「夏枯れ」って言葉ありますよね、釣りの対象魚種が減るのか、魚が釣れないって意味だと理解してますが…

今って夏でしたっけってくらい釣れまへん。
いや夏でもまだましかも。

昨日は今年初磯で当たりもなく、漁港にも見放され、ホームの余市ではホッケのサイトフィッシング?
根魚釣りしてる~って実感が乏しいというか物足りないというか

簡単に言えば釣りたいんです、ハチガラとは言いませんソイとかガヤとか。

で、初磯から帰って師匠に「明日は瀬棚方面でも行ってみますか」
まず自分でもビックリ、チョイ釣り=移動片道2時間以内と決めていたはずなのに。
坊主が続くとそれほどまでに人のポリシーをねじ曲げるのか?
そんな大層なものではないのですが、移動片道4~5時間(勿論制限速度厳守ですよ)は、自分的にはかなり思い切った遠出です。

場所は師匠にお任せです。なんせ政泊以南は未知の世界で、「瀬棚の磯」この響きだけで大物が釣れそうな気がしてきます。

と言う訳で、目的地は瀬棚町小歌岬に決定!
どの辺りか検討も付かず、出発前にナビで確認です。瀬棚でも遠い方と判明しました。到着時間は6時間後と出てます。
そんなに掛かったら釣りする時間が無い!

ま、走ってるうちに時間の歪みに入って4時間くらいで着けたら2時間は釣れるかななどと考え、急いで出発です。

途中、島牧・瀬棚辺りでは波が穏やかだったせいか岩場にも砂浜にも釣り人が居ました。

辺りが暗くなる前に小歌岬に到着です。
漁港に車を止めて支度をします。漁港にはホッケ釣りに来ていたらしい二組が帰り支度していましたが、あまり釣れないとのことでした。

暗くなり岬を目指します。航空写真を見てはいましたが、実際はあまり平坦な足場はなく、水深も思ったほど深くはなく投げ釣り向きでしょうか。
移動距離>好ポイントてな感じです。これで何か釣れれば記号の向きもコロっと変わるんですが、時間の歪みをくぐってまで来た釣り人にも天はアタリすら与えてはくれません。

4時間のワープ航法中、根魚のいない異世界に紛れ込んだのか?
とにかく二度目の磯も玉砕です。
隣の漁港に行くも、ここも魚の居る気配なし。
こんなことなら景色の写真でも撮っておけば良かった。
文章力ないのに文字だけのブログは辛い。
う~っ明日も行ってやる!

北海道根魚釣り日記-CA390524-0001001001.JPG

今回は波が穏やかそうなので弁天島に行ってみました。念願の今年初磯です。

途中の千畳敷には数人の人影、盃漁港にも釣り人が居ます。

弁天島はどうかなぁ…
誰も居ません…
このゴツゴツした岩場を歩く感覚懐かしいです。

師匠と切れ込みや外海をあちこち探り3時間ほど粘ってみますが生命反応無し。

時期が悪いのか場所が悪いのか(図々しく腕が悪いとは言いませんが)、この時期めっきりソイの釣果が減ってる気がします。ガヤに至ってはほぼ皆無。沖ではいいサイズが揚がってるらしいので、場所や時合いの問題でしょうか。

まだ時間があるので盃漁港に行ってみます。
ウキ釣りの人が居ますが、釣れてる様子はありません。
最深部の外灯下に数匹の魚影が見えますが釣れません。ホッケなのか確認出来ません。

冬に爆釣りだった漁港中央の防波堤でキャストするも、かすかな当たりしかなく、ワームを追ってくる感じではありません。

師匠はしばらくテトラを探っていましたが、港内に戻って来ました。

同じく当たりはあるようですが、この程度の当たりならまだ余市の方が…と二人とも考えたようで、1時間ほどで余市に移動です。

最近あまり釣れなくなっているので「今日もボウズか?」などと嫌ぁな考えを振り払いつつ車を走らせます。

余市ではホッケの投げ釣りの人が外海側に数人居ます。
いつもの中間部の内海側を見ると何やら沢山水面近くに群れています。

師匠が糸を垂らして誘っていると…

釣れたのはホッケでした30cmくらい。
その後もう一匹追加です。

外灯の下にこんなにホッケが群れてるの初めて見ましたが、見えてるのはなかなか釣れないですね。
別の外灯の下にも10~20群れていましたが、やっと一匹釣れました。パルスワーム丸飲みです。

ホッケ釣り以外、外海側とかも探ってみましたが、ソイらしい当たりはわずかで手のひらサイズくらいの感じです。
師匠ともどもホッケのみで終~了~

ソイしばらく見てない気がするなぁ、何処に行ったか誰か知りません?
今日も日が落ちてからの出発です。
風はアメダスで5m(師匠情報より)、釣行の判断にギリギリの風速です。途中の小樽は風が無く、余市がダメなら小樽に戻ろうと師匠と話し余市へ、南防波堤を覗いて見ます。

投げ釣りの人が5~6人はいます。

中防波堤にも投げ釣りの人がいました。
徐々に風が強くなる中、支度をしていると…

ワーム忘れて来ました…
ちょっとテンション下がりつつ、あまり使わない二軍のワームで開始です。
何処に投げても何にも反応無し!
師匠は粘り釣りで当たりはあるようです。

当たりも無いうえに風がかなり強くなり、小樽に移動することに。
南防波堤に到着してみると居ますねぇ釣り人が。皆さんロックのようで先端付近まで行ってるみたいです。

我々は中間部辺りで始めます。
風はほとんど無く穏やかです。

外内交互に様子を見ながら移動しますが、当たりがありません。
って言うか、何処に投げても根掛かりがひどく、下手したらキャスト→フォール→根掛かり→ロストこの繰り返し。
だったら釣り方変えたらと思うでしょ?そんな引き出しは持ち合わせていません。
何個リグを無くしたか、そのまま時間切れです。
師匠はガヤを数匹釣っていました。他にかなり大きな当たりをバラしたらしく残念がっていました。
当たりすらないと釣りをした気がしないなぁ、今回は環境を破壊しに来ただけです…