のほほーんと釣り雑記
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鯵が来ないねぇ。

去年はもう鯵だったよなぁー。

塩釜港、仙台新港の鰯は終わったとのご報告。

ずらっと並んで狙うのは葉書サイズのイカとの事。

まー却下だな。

毎度の如く一発を狙って北へ。

ゲリラ豪雨な三陸道を抜けていつもの漁港に着いたのは15時。

先週よりは魚感アリ。カモメもウロウロ。

鰯・・・かなぁ。

すぐに満潮潮止まりなので、周囲を眺めながらノンビリと準備。

水色は・・・少し濁ったか。ただし表層ゴミあり。

 

あれこれ試して息子がベラとハオコゼ、アナハゼ。

試して試してついに・・・・・鰯とサバ。

生命感があるのは嬉しいが鯵は・・・・無し。

とりあえず先週のアイナメパターンを繰り返すが今日は不在。

不用意に海に近づいてしまった時にスパーンと逃げていったのはシーバスかチヌか。

群れているのはウミタナゴかなぁ。

日没してドンドンドンコ。たまに黒ソイとカサゴ、そしてお持ち帰りサイズのメバル。

そろそろ電気ウキ買おうか(笑)

 

酔っパゲな戯言。

グラトニーヌ様の動画を拝聴して書いてみる。

何だかねーサビキのカゴから多数な針でイソメ付けて投げてカレイ!?

まぁセットで売ってるもんだろうなぁ。

サビキカゴ+多数針+イソメでカレイな組み合わせが超新鮮。

サビキにイソメで遠投ズル引きカレイ、鳥の海で40年前にやったけどなー(笑)

でも斬新だなー。自作してカレイ船とかでひっそり試すかなー。

そういえば釣具店で穴が開いたスーパーボールが売ってた。

まぁ遠投ウキだわな。

10年位前に試したかな?(笑)

ジグヘッド付けて海水にギリギリ浮いて遠投、っつー微妙な線を狙ったんだがハッキリ言って磯用のウキの方が飛ぶし楽。

 

常日頃からYoutubeで再生数稼ぎな訳でもないので普段から肝心要なトコは書いていない。

自分が思い出せれば良いので。

でも何というかある程度の釣り人って自分だけの必殺技がある・・・でしょ。

仙台新港、塩釜港、女川港、密集系の釣り場で釣らないのは釣り方を見せたく無いから。

サーフでオフショアジギングですら動かし方を見せたく無い。

そんなもんでしょ?!

 

ヒントはどこにでも転がってる。

試すかどうかは自分次第。

試して成果が出るかどうかは釣り場次第というかタイミングも大事。

 

酔っぱらった勢いで終わってるというか、もうやらない釣りを書いてみる。

まーずー。

ニジマス釣り堀なエサ。

イクラとかブドウ虫とかありますがー。

体感コスパ最強はカステラ。

お菓子のアレ。

練り餌の如く針に固めて使用。アホ程釣れた。

 

そうそう、ニジマス繋がりで渓流釣りね。

ルアーもフライも毛鉤もあるけど、エサなら目印付けてミャク?浮き?

普段から食ってるエサで、静かに、自然に。

イナゴで双頭イワナ!・・・ハッキリ言えば三平の呪い。

グランダー武蔵なバスにヤラレタ方々も大勢いらっしゃると思うが、昔のTVなのでやってない地域な自分はスルー。

完全に釣りキチ三平にヤラレテいる。

渓流で自然に流さなくてもノベ竿に1~2号のナス錘付けて底固定でも釣れる。っつーか釣りやすいまである。

やってみー(笑)

まだ水が冷たい(昨年比)

木曜台風通過、来週火曜も大荒れ。

の狭間の土曜日。波浪警報発令中。

しかし曇り。弱い東風。さてどうでしょうか。

いつもの南三陸漁港へ13時出陣。

 

追波川の赤潮?は解消な模様。

漁港の潮色は思ったより透明度高し。

魚影無しカモメも静か。苦戦しそうだなー。

勝負は夕マズメ~21時の潮止まりと仮定してノンビリスタート。

普段はあまりやらない釣りを試す。

でっかいペンシルでTOPだったり極小ジグだったり遠投ワームだったり・・・投げイソメも極小針。

 

花鯛とキスが遊んでくれるが、良い重さなのは25cm位のフグ。

沖で沸いたと漁師さんに聞いたのは何週前だったか。

浮き上がるまでは重いから毎回期待してしまう(苦笑)

全部リリース。

 

曇天なので日が陰るのが早い。

そろそろチャンス・・・が、しかし。パタっとアタリが途絶える。

手を変え品を変え試行錯誤を繰り返して・・・日没した頃メタルジグにドカンと一発。

40cm程のアイナメ。実績の無いポイント&釣り方だったなぁ・・・

 

キッチリ潮止まりまでやってガシラとクロソイを追加。

鯵鰯気配無し。

今年は・・・来ない?

多分今年一番長い日

今日は珍しく釣り船へご招待頂いたので午前2時起床。

金曜日は暴風警報だったが夕方になって収まりつつあり土曜は出船との事。

ついさっき寝たような気がするのは気のせい。

5時間は寝ているハズだが・・・一応アネトンも装備で出発。

 

待ち合わせ宅で装備の確認。

自前ライジャケ必要、でも忘れた。

長靴の方が良い、港から10分と聞いてましたが。

オモリが準備25号、実際が30号。

初めての釣り船なので、こんなもんで済んで良かったレベル。

イザ南三陸某港!

 

明るくなり始めた4時、三陸道を北上中、船長さんからお電話。

南三陸は暴風止まず。出船アウトー!

まぁ漁港でお断りとか、出船してすぐ終わり、よりは100倍マシ。

さて・・・塩釜の魚市場でも覗いて帰りますか(笑)

 

市場をノンビリ眺めてつつ買い物・・・

推しはマグロとカツオ、ツブとホヤ・・・かなぁ・・・

だが・・・ちょっと魚に血が回ってないかぁ?

ホヤ・・・氷の上でパンパン・・・

ツブ・・・クーラー満タンになるまで持ってけと言われる貝がこの値段か・・・

どうせ買うなら食った事の無い魚か捌いたことの無い魚。

アンコウか・・・身欠きフグか・・・丸ごとのナニか・・・

悩んでスルー。

完全無添加のイカ塩辛とかあればなー。

眺めてみた塩釜の防波堤では良い型の鰯とイカ祭り。

やろうと思えば出来なくもないがーこっちもスルー。

そして7時帰宅。

さぁ寝るぞっと。

 

11時、起床。さて第2ラウンド。

再度、今度は息子と南三陸へ。通りがかりの追波川は赤潮?な位の不穏な色。

13時、いつもの漁港到着。

風は弱め。竿全種展開。

カモメは居るが騒がしくは無い。

 

っとイソメ投げ竿にネズミゴチ。

体長10倍なマゴチはどこへ・・・さらにキス。

大型なカレイとか居ないかなーと思いつつジグを投げたりトップ投げたり。

一瞬だけ射程距離にナブラ?15m四方に鰯?が湧く。

それを糧にブンブン丸。しかし何も出ず。

 

日没。

大潮なんだけどなー。東の空にはしっかりと満月。

隠れそうな雲も無し。

頑張ってー頑張ってー持ち帰りサイズなメバルとベッコウソイ。

まぁドンコは猫神様へ。

21時納竿。沸いたのは鰯かなー。追い立てたのはナニかなー。

今期初な河豚とハオコゼ、釣果は察し。

天候は晴れ。若干の風。

すなわち釣り日和(当社比)

ライバルは少しでも減った方がよろしい。

今日は嫁と一緒に午後1時、いつもの南三陸漁港へ。

 

着いてみれば風は気にならず。

しかし海が透明・・・雨降ったろーがよー・・・

先週より海面が静か。

ナニかを追いかけているカモメは居るが数も範囲も減った。

ん”~~~~

 

嫁はちょい投げイソメ、自分はメタルジグで開始。

すぐにイソメ投げ竿も2本追加。

嫁はスココン当たるらしい。メタルジグ反応なし。ジグサビキへ。

 

馴染みの漁師さん登場。

買う!っつってるのにホヤ&牡蠣を頂く。

ジンクスではないが、釣る前にクーラーが一杯になるとしつこさが失せ釣果も上がらず・・・

と、嫁に良い型のキス。

投げイソメのエサ取りはキスかぁ?

・・・エサ交換で上げてみると針が無い。

ついにヤツ(河豚)が来たか。

針を小さくしてキス特化してみたが、針が無くなるだけ。

イヤなコンビだなぁ。

 

夕マズメ、嫁にアイナメ。ギリ刺身サイズ。

そしてドンタイム。今期初のハオコゼも。

20時帰宅。クーラーは満タンだが・・・

初釣果?

久しぶりの釣り日和!

ライバルは増えるだろうがまぁ良し。

14時、いつもの南三陸へ。

 

さてそれよりもなによりも・・・何釣ろうか?

コチはそれこそ混んでて動けずだろうし・・・

まぁ居る魚が釣れればいいか。

漁港に着いたらカモメが臨戦態勢。

派手な鳥山は無いが、ダイブしているカモメも居る。

嘴に獲物が見えないのでベイトは小さそうだが、下から追ってるヤツが居るという事。

手早く40gなジグをセットしてブンブン丸。

フォールで一度アタったが、ヒットならず。

何だろうなー。

カモメが遠くに離れた隙に装備フル展開。

 

初魚は息子がノベ竿でリュウグウハゼ。

魚影が薄そうとの事。ん-。

 

漁港に帰ってきた漁師さんと雑談しつつジグサビキ。

カモメが追っているのは鰯らしい。

っと良い感じのアタリから上がって来たのは30に届かない位のサバ。

殺気が抜けてた・・・かな?

 

夕マズメ、もう少し大きそうなやり取りで上がって来たのは25cm程の真鯛。

この場所だと大きめ、しかし取り込みでバラシ。

タナが下かなぁと底を叩いていると・・・タコ。

 

 

の死骸。

外側が腐っているというか溶けている。内臓は残ってるし。

こりゃツブとかカニとかエビとかが群がってるのを引っこ抜いた気がする・・・

っつーかタコって死ぬのか・・・(当たり前)

 

息子にサバな所で日没。

足元にはウミタナゴ。稀に鰯がちょろっと。

暗くなって活性が上がったか、投げ竿もメバリングもひたすらエゾアイナメ。

小さいのから大きいのまで1投1匹。

やっとの事で25cm程のメバル。

 

21時帰宅。どーやって食うかなー。(notタコ)

道具があふれています

部屋と玄関、庭に物置、そして車内。

溢れかえる竿やリール、そして釣り道具。

新品なら確実に3桁万だろうなぁーと思いつつ、そろそろ断捨離も考えなければならない量。

もはや年代は分からん位古い道具も多数。

そりゃ引退された釣師から相続してりゃあそうもなる。

使い切るか、それとも捨てるか。

 

大昔に自分で買って今でもあるのはたったの2つ。

12cm程のラパラ、ジョイントのミノー。

初めて買ったベイトリール、ダイワのファントムZERO。

どちらも40年モノ。まぁ殿堂入りだわな。

 

今まで生き残った理由は使わなかったからに他ならない。

最初のスピニングリールセット(多分当時980円)はリールシート部から折れて仙台新港の藻屑に。

超愛用したグラスのノベ竿4.5mのは手元から丸田沢に飛んで消えた。(犯人は鯉)

初めて買ったルアー、ダイワのスピナー、緑と赤な水玉模様の奴。

釣れたけど引っかかるから現存0個。

頂いた品々はどれが古いのかもはや不明。

現役で使っているヤツで古そうなのは磯竿とそれ用のダイワなスピニングリール。

今風に言うと超ローギア(笑)

一度ばらしてメンテナンスしようと試みたが独特すぎて何も出来ず。

注油するだけで寿命が伸びそうなんだけどなー。

スプールを支えるギアすら外せない。

ダイワのリールはこれだからー。

どうぜ六角形のピンとか、穴とか隠れてるんだろ・・・知らんが。

ダイワのリールなー、タックルベリーで売ってる級の中古でもメンテし難いんだよなー。

安いシマノとアブガルシアは何とかなるんだが。

あ、リョービとかも楽。

ゾリゾリでもゴリゴリでも注油すればまぁそれなりに。

本数勝負のちょい投げハゼ釣りには使える。

バラしやすい、とはいえガイドの受け部とクラッチ部は鬼門。

ぶっ壊しても良いor時間制限無しじゃないとそこまで分解は厳しい。

安価セット物や中古980円をばらして戻してを繰り返せば覚えるけど。

 

そういえば。

ソアレをバラしたら謎のシムがグリスまみれで外壁?にペットリと。

シマノの設計図を見ながら完全にバラシてたら出所というか欠損シムが分かったがー。

使ってる分にはどう間違っても外れない、そんな場所のシム。

バラした時点で証拠は無いし、クレームを入れるつもりもない。

しかしだ。

メーカーメンテ推奨なアンタレスとかステラとか。

自分で出来なくもないかもしれないがメーカーメンテなヤツ。

不具合あっても握りつぶすよなぁー多分。

いつかの金型なニュース的に性善説は通じないっぽいからなー。

やっぱ自分でメンテか?

自衛の為に定点で動画取りながら完璧な完成度なら未公開。
不具合あったら炎上で金儲けってか(苦笑)

火曜は筋肉痛

いい加減にしてー!と愚痴りたくなるほど今年は土曜の天気が悪い。

ということで今週の土曜(暴風警報)は1スルー。

日曜の昼間からレッツフィッシング。

弱まったとはいえ西風なので季節感タップリのコチでも狙いに行きましょうか。

11時、息子と野蒜へ。

 

インターから降りたトコの吉田川は上流から下流への結構な北西風。

潮位は低く、田んぼなまっ茶色。

さて・・・

 

車を止めてタックルセレクト。

息子がワーシャに別注ヒラマサ&ディアルーナにメタルジグ。

んではメタルジグタックルとスイムベイトタックルの2本で行きましょか。

波打ち際まで砂浜を歩くと・・・なぜか向かい風(東風)

天気アプリ上では西風。コラー!

 

海岸にはざっと20名位の釣り人。

1/3位はウェーダー組。

投げるタイミングを眺めた限り、ほぼスイムベイトかワーム。

同じ事をするつもりはないのでメタルジグ1択か。

それよりもなによりも鳴瀬吉田川の茶水が岸辺に寄ってるのが気になる。

 

波と鳥を眺めつつ釣り開始。

鳥がアヤシイ気配を見せたのは100m沖。

ベイトっ気は茶色過ぎて分からず。

跳ねや捕食、波の内側な魚っ気も無し。

息子が銀色のナニかを目撃。色的にシーバスかーボラかー。

微妙にアヤシイのは時々見えるが・・・波?

ブレードジグに変えて数投、カツカツ当たるのはゴミ?・・・ゴミ?

ついに上がって来たのは小さな河豚。オーマーエーかー!

 

ダイブした鳥も居たので何か居るのは確か。

しかしだんだん濃くなる茶色。周囲は釣れた気配無し。

干潮前の15時、納竿。

多分明後日筋肉痛。

カープのスポーニングですな(苦笑

毎年1~2週ズレるがGWは鯉の産卵期。

ドンピシャでハマればでっかいのがビシバシ釣れる。

思い返せば消防な頃にノベ竿で上げた二尺一寸の鯉もこの時期だったなぁ。

 

仕事が終わってから七北田川にパン鯉タックルで出陣。

息子ご推薦、農業用関増水時釣り座まで徒歩3分。夕マズメ~日没2時間勝負。

 

撒き餌食パンをばらまいて・・・ドラグゆるゆるでエサパン投入。

即目撃できたのは70cm~な鯉のヒレ。

じーーっと我慢するがパンには反応無し。

川下からの風で岸辺にパンが寄ってしまいちょっと撒き餌効果半減。

日没な瞬間の無風に期待しつつ川原でアンタレス修行(笑)

軽いものを~風がある中~植え込みの脇へ!雑草の隙間へ!

ブレーキを4から1まで下げる間バックラ0。

コントロールはまだまだ難あり。

 

さて暗くなってきてパン鯉。

バラまいた撒き餌をツツく雑魚・・・は居る、

川の対岸側では40くらいが跳ねる。

しかし何も起こらず。

 

スポーニングまだかぁ?それとも終わってるかぁ?

鯉の卵が付着したゴミを回収してきて育てようかなー。

GWですねぇ。

何度目?北西からの暴風警報。

夕方から落ち着くらしいので遅め出発。

行きつけの漁港へ。

 

日没間もなく到着。風はほぼ無し。

気持ち追い風を受けてとりあえずショアジグ。

ん-。アタリ無し。

ちゃちゃっと準備してイソメ遠投2本。

アイナメかカレイか、穴子でもいいぞっと。

 

ジグサビキに切り替えても何も無し。

ライトタックル1本目、5gなミノーで遊んでも何も無し。

2本目、ジグヘッドでネチネチやってエゾアイナメ。

どこまでやってもエゾアイナメ。

投げ竿にもエゾアイナメ。

 

潮止まり前、サビキで小さなウミタナゴ。

ジグヘッドでやっとガシラ。

 

底荒れしてたかなー。

日が変わる頃、回収0で帰宅。

GWどーすっかなー。

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