斉藤つうりのブログ 『ブッダプログラム』

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■Buddha Program HPはこちら


斉藤つうりのブログ『Buddaha program ブッダプログラム』


既存の宗教や、様々な哲学、スピリチュアルな教え。

それらすべては『本当の自分に気づいていくための覚醒プログラム』なのだと私は捉えています。


そのプログラムを私は『ブッダプログラム』と呼んでいます。

私、齊藤つうりは寺に生まれ、僧侶として僧籍に従事すると同時に、全国で活動を展開しています。


●2016年4月21日刊行
後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと』






●『自分探しのアカシックリーディング入門』

$斉藤つうりのブログ 『ブッダプログラム』

誰にでも読みやすいアカシックリーディング入門書です。
2013年10月説話社より発売。


アマゾンのリンクはこちら




●個人セッション

毎月開催しています。

・アカシックレコードリーディングセッション
・リチュアルヒーリングセッション
・アカシックレコードリーディングフォローアップセッション

お申し込みはこちら



齊藤つうりスケジュール      
  
2018年8月24日スタ-ト 募集中
アカシック専門コース・アドバンスクラス

プロとして活躍するアカシックリ-ダ-を育成するための専門スク-ル
詳しくはこちら  

2018年9月-12月 募集中
弥勒力ワ-クショップ全国開催

いまの仕事に疑問を抱き、新しい「働く」を予見する人へ
詳しくはこちら

2018年9月23-24月 満席
弥山ビジョンクエスト
広島宮島にある聖山・弥山にて一晩をかけての瞑想
詳しくはこちら  

2018年10月3・4日 10・11日 
アカシックレコ-ド専門クラス ベ-シック平日クラス

アカシックリ-ディングを習得する四日間
詳しくはこちら   

2018年11月17ー21日 4泊5日 満席
エジプトアカシックリ-ディングツア-

最古のホ-リ-プレイスでの儀式と神話の記憶を辿る5日間
詳しくはこちら    



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実践習得アカシックCD!いま現物がとどきました\(^-^)/


写真の色合いがどーかなと思っていたけど、バッチリ❗


デザインも、絶大な信頼をおいているデザイナーの清水さんに手がけていただいて、私の写真とぴったりのかっこいいものとなりました!

 


三田のノウイングにて、いまから先行販売するそうです!


お近くの方、もしよかったらお寄りください。


今日から三日間、私はノウイングでセッションしていますので、タイミングが合えば、サイン🖋️させていただきます!

 

 

以下、前回書いたご案内文↓


この度、齊藤つうり『超実践習得・アカシックリーディングーなれる最高の自分として生きるー』が発売されます。

発売は2018年11月22日。予約が開始されています。

このCDは実践習得の名前があらわすように、このCDを使って、アカシックリーディングを習得できるための教材、として制作されました。

そしてまた。アカシックリーディングに興味があるけど、ワークショップに参加するまでには、様々な意味でハードルが高い、と感じている人のニーズのために、できる限りのことを行ってみました。

それでいて上級の人にとっても、ターニングポイントとなる瞑想も入れました。

これまでにない内容のCDで、アイディアと工夫を重ねながら、盛りだくさんの内容となっています。

一度聞いて終わるための音源ではなく、繰り返し使用されることを目的としています。

日々繰り返し、活用し、練習を行うことにより、アカシックレコ-ドへのアクセスを日常的なものへと変えていく効果があります。

またそれぞれの曲の目的にあわせて、最適な効果を生む音源を組み合わせてあります。

 

曲のリストは↓

 

■曲リスト

 

Trac1 場の浄化の声明-その場を気づきの場へと変える-
Trac2 心の浄化の誘導瞑想―認識の光を当てあなたの日常を再構築する―
Trac3 アカシックレコ-ド誘導瞑想 ショートバージョン
Trac4 解放のための誘導瞑想-下位チャクラの解放と四大元素のエネルギ-構築-
Trac5 なれる最高の自分とつながるアカシックレコ-ド誘導瞑想-上位チャクラの解放と五大元素の構築-

 

となっています。

 

仏教の声明をCDにしてほしいという依頼を以前からたくさんの方に受けていたので、今回の一曲目で場の浄化の目的のために、声明を収録しました。

 

そして今回の音源は、コロンビア在住のヒーリングミュージックの作曲家GIANNI BARDAROさんとのコラボレーションCDとなっており、誘導瞑想のバックに、最適な音源が流れており、変性意識を促す最大の効果をもたらしてくれます。

 

CDについているブックレットは、かなりページ数が多く、アカシックレコードの概要、アクセスのために必要なテクニック、心構え、五大元素とアカシャについてなど、読みものとしても興味深い内容となっていると思います。

 

ひとつのCDとしては、かなり盛りだくさんになっていますが、私が提供したいと思っていた内容が見事に盛り込まれたものとなりました。

 

また表紙と内側の写真は、洞爺湖で夏に私が撮影したものを使ってもらいました♩うれしい。

 

ぜひこのCDを通じて多くの人とアカシックの楽しさ、自分を知る喜びを共有できればと思います!

 

 

 

https://www.amazon.co.jp/【超・実践習得アカシックリーディング】なれる最高の自分として生きる-齊藤つうり/dp/B07JH3V5PF/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1540818497&sr=8-5&keywords=齊藤つうり


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12月の弥勒力ワークショップ➕幸せパートナーシップワークショップに合わせて、石川にて個人セッションを開催いたします。

 

以下、主催の恵美子さんのブログ

http://cerulean-blue.blog.jp(←えみこさんの記事のひとつひとつが素晴らしいブログ。ぜひあわせて御読みください)

よりお知らせです。

 

 

石川(金沢市)での12月1日・2日のワークショップに先立ち、齊藤つうり氏の『アカシックリーディング個人セッション』の申し込みを受け付けます(11月29日・30日)。先着順となっておりますので、ご興味のある方はお早めにお申込み下さいね!

 

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齊藤 つうり(Turi Saito)


 

【プロフィール】

僧侶・アカシックリーダー

山梨県甲府市の寺院に生まれる。21歳で出家後、僧籍に従事。16歳にて、父の死が契機となり、人間の死、自分自身と人間存在についての探求と研鑽を開始。仏教、心理学、神秘学等を研究。数多くの神秘体験や体外離脱体験を得る。2010年以降、ゲリーボーネル・ジャパンにて「ノウイングスクール本科」「アカシックレコード専門スクール」等の講師を継続して担当。

また仏教や様々なスピリチュアルな体系を超えた、人間の普遍的な変容のプログラムとして「ブッダプログラム」を展開。 

全国で活動を展開し、アカシックリーディング個人セッション、ワークショップ、スクール等を通じ、2015年現在まで、のべ8000人以上のクライアントや参加者と関わり、からだ、こころ、たましいの全体をとらえた本質的な人間の変容をサポートする。

 

【著書】

『後悔ゼロで生きるためにいまのうちやっとくこと』(大和書房)

『自分探しのアカシックリーディング入門』(説話社)
『スピリチュアルドクター、アカシック坊主と「死」について語る』(Kindle版)

 

【HP】ブッダプログラム | 齊藤つうり | オフィシャルサイト



アカシックリーディング個人セッション
 

★自分自身の本質・核心部分を知り、人生に大きな変容をもたらす対面アカシックレコード・リーディングセッション

私たちにはそれぞれ、この人生を通して、また転生を通して、何度も同じように繰り返し取り組みつづけているテーマがあります。あなたはその自分自身の核心部分に気づいているでしょうか?「本当の自分とは?」「自分が取り組む人生のテーマとは?」「覚醒に至るまでの課題とは?」セッションでは、その人の本質、核心に深く入って行きます。自分自身の本質、核心部分を知る体験は、あなたの人生に大きな変容をもたらすことになるでしょう。覚醒への第一歩は、まず本当の自分に気づくことからです。そして、自分の核心にある問題から解放された時、覚醒は起こるのです。

 

料金 ¥32,400(税込:事前振込)

 

日時 2018年11月29日(木)・30日(金)

11月29日(木)


14:00~15:00(予約済)

②15:15~16:15

16:30~17:30(予約済)


11月30日(金)

④ 9:00~10:00

10:15~11:15(予約済)

⑥11:30~12:30

⑦14:00~15:00

⑧15:15~16:15

16:30~17:30(予約済)

 

■時間 60分


会場 ホテルマイステイズプレミア金沢 HP/地図

 

お申込み 以下のメールフォームよりお申込み下さい。

 
「個人セッション」お申込みフォーム 
(https://ws.formzu.net/dist/S69640559/)

キャンセルについて 


※11月26日(月)18時までにキャンセルのご連絡を頂いた場合のみ、振込手数料を差し引いた全額をお返しいたします。前日11月28日(水)18時までのご連絡は50%、それ以降のキャンセルにつきましてはご返金できませんので、予めご了承ください。

 


残席僅かです!

『石川弥勒力ワークショップ』お申込み受付中です♪(石川12月2日開催)


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こちらも弥勒力WS前日に開催です!

残席僅かです!

『しあわせパートナーシップ・ワークショップ in 石川』(12月1日開催)
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テーマ:

 

 

 

 

この度、齊藤つうり『超実践習得・アカシックリーディングーなれる最高の自分として生きるー』が発売されます。

アマゾンでのリンクはこちら

 

発売は2018年11月22日。予約が開始されています。

 

このCDは実践習得の名前があらわすように、このCDを使って、アカシックリーディングを習得できるための教材、として制作されました。

 

そしてまた。アカシックリーディングに興味があるけど、ワークショップに参加するまでには、様々な意味でハードルが高い、と感じている人のニーズのために、できる限りのことを行ってみました。

 

それでいて上級の人にとっても、ターニングポイントとなる瞑想も入れました。

 

これまでにない内容のCDで、アイディアと工夫を重ねながら、盛りだくさんの内容となっています。

 

一度聞いて終わるための音源ではなく、繰り返し使用されることを目的としています。

 

日々繰り返し、活用し、練習を行うことにより、アカシックレコ-ドへのアクセスを日常的なものへと変えていく効果があります。

 

またそれぞれの曲の目的にあわせて、最適な効果を生む音源を組み合わせてあります。

 

曲のリストは↓

 

■曲リスト

 

Trac1 場の浄化の声明-その場を気づきの場へと変える-

Trac2 心の浄化の誘導瞑想―認識の光を当てあなたの日常を再構築する―

Trac3 アカシックレコ-ド誘導瞑想 ショートバージョン

Trac4 解放のための誘導瞑想-下位チャクラの解放と四大元素のエネルギ-構築-

Trac5 なれる最高の自分とつながるアカシックレコ-ド誘導瞑想-上位チャクラの解放と五大元素の構築-

 

となっています。

 

仏教の声明をCDにしてほしいという依頼を以前からたくさんの方に受けていたので、今回の一曲目で場の浄化の目的のために、声明を収録しました。

 

そして今回の音源は、コロンビア在住のヒーリングミュージックの作曲家GIANNI BARDAROさんとのコラボレーションCDとなっており、誘導瞑想のバックに、最適な音源が流れており、変性意識を促す最大の効果をもたらしてくれます。

 

CDについているブックレットは、かなりページ数が多く、アカシックレコードの概要、アクセスのために必要なテクニック、心構え、五大元素とアカシャについてなど、読みものとしても興味深い内容となっていると思います。

 

ひとつのCDとしては、かなり盛りだくさんになっていますが、私が提供したいと思っていた内容が見事に盛り込まれたものとなりました。

 

また表紙と内側の写真は、洞爺湖で夏に私が撮影したものを使ってもらいました♩

 

 

以下、CDのブックレットより一部抜粋。ちょっと長くなるけど、お伝えしたい部分をブログで公開します。

 

 

 

■アカシックレコ-ドを読むということは「なれる最高の自分として生きるということ」

 

アカシックレコードを読むことは、けっしてハードルは高いことではありません。

 

ほとんどの人が、呼吸法や、ワークを行うことによって、意識的にアカシックレコードとつながり、情報をつかむという、体験を得ることができます。

 

しかしこの体験をどのように、現実につなげて、活かしていくのか?というポイントで多くの人がつまずいてしまいます。

 

アカシックレコードと意識的につながり生きることは、なれる最高の自分で生きるということ。

 

ここでの最高という意味は、誰か他の人とくらべてということではありません。

 

あなたが本当にやりたいとずっと願っていたこと。

 

あなたが心から出会いたいとおもっていた、大切な人。

 

あなたが到達したいと意図していた、こころのありよう。

 

つまりあなたが本当に望んでいるありようを体現している姿が、なれる最高の自分です。

 

アカシックリーディングを意識的に読み込んでいくときに、「私はなれる最高の自分でいるために、ここに存在している」という自覚にはっきりと目覚める瞬間があります。

 

もしもあなたがそのポイントにまで、アカシックレコードの体験を深めるなら、アカシックリーディングはスキルや、テクニックではなく、あなた自身に到達するための、道として用意されていたものなのだと気がつくのかもしれません。

 

そしてそれが一度はっきりと見えてしまったなら、ある意味、もう自分自身に目をそむけて、ごまかしながら、毎日をすごすというとことができなくなってしまう…とも言えるでしょう。

 

さあ。なれる最高の自分として生きる準備があなたにはできているでしょうか…?

 

 

■五大元素とアカシャ(虚空)について

 

五大元素とは、地、水、風、火の四つの要素に、空を加えたもの。チベットの伝統のなかでは、五大元素とは、古来より用いられてきた生きた概念です。チベット仏教やボン教がその教えをそれぞれの方法で展開していますが、実際にはチベット仏教やボン教が展開する遥か以前より、ヒマラヤに住む聖者たちによって、繰り返し伝えられてきたものといえます。

この地、水、風、火とはただ単に自然の要素を表しているだけではありません。空というこの世界の源である要素の表現として、地、水、風、火の四つがあり、それらは私たちの内面レベルで表せば、活動力や感情といったエネルギ-の根源であり、また外面的なレベルで表せば、この世界の経済や、制度などとして表れているものです。

つまりこの世界の森羅万象は、空を中心に、この四つの元素によって構成されているという壮大な宇宙観を表しています(五大元素の図を参照)。

また古来チベットの聖者たちは、まず四大元素のバランスをとることを第一の目標とし、その次のレベルに、空を体得するという境地が存在していることを教えの基礎においていました。

このCDでは、この古来の教えを基に、四大元素のバランスを取り、五大元素であるアカシャにつながるというプロセスを誘導のなかで行っていきます。

しかし難しく頭で理解する必要はありません。

ただ誘導を聞き、ワ-クを行うことで、頭での理解を超えた「体感としての五大元素」を通過できることが可能となるでしょう。

 

 

 

 

 

私自身も現品を手にするのが楽しみです!

 

ぜひこのCD通じてみなさんとお会いできることを楽しみにしております!

 

『超実践・アカシックリーディングーなれる最高の自分として生きるー』

アマゾンでのリンクはこちら


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少し前ですが、大阪の弥勒力ワークショップ二日間が終了しました。

 

四回目となるこのワークショップですが、今回も濃かった。

 

 

私のやり方は参加者主体なので、どこまでも参加者のプロセスに寄りそい進めていきます。

 

ですので、一見内容は同じですが、中身は本当に毎回違っています。

 

そのなかで、今回はチーム弥勒・えみこさんのご主人が参加された際の感想を、えみこさんがレポ-トしてくれましたので、こちらでシェア。

 

以下、えみこさんのブログより(Cerulean Blue (セルリアンブルー))

 

大阪弥勒力WS、皆さんの最高の笑顔の中終了しましたご参加の皆様、本当にありがとうございました💕

スタッフの一人として、また今回は個人的に、こういうWSは初めての夫の参加を体験させて貰ったことで、弥勒力WSにおける意識とエネルギーの変容の大きさに改めて感動しました。

私自身は現在仕事として、人々の意識の変容に携わることと向き合っていますが、うちの夫は長年の公務員生活を定年退職し、現在も公的な仕事に再就職しています。

...

彼は、私と一緒に生活していることで、ある程度はこの世的ではない物の見方やトピックには慣れてはいますが、それでも「日本の働くお父さん」の代表選手のような生き方を長年してきた人でした。

 

弥勒力WSに参加してくれるとは言ったものの、最初はとても大きな抵抗状態で、どうなることかと気を揉みました。

しかし、つうりさんやスタッフの仲間達の深い愛情と導きにより、最後には一番ハードな呼吸のワークにも真摯に取り組んでくれて、大きな大きなリリースをし、最高の笑顔の皆さんの一人に入ることができたのでした。

 

「皆を守るためにがんばってきた」という台詞が、変性意識の彼の口から何度も漏れるたび、涙を抑えることができませんでした。この台詞は、決してうちの夫一人だけのものではなく、多くの「働く日本のお父さん」たちの共通の意識だろうと思います。

 

そんな風に「がんばる」ことで「自分を生きることを放棄する」時代はもう終わりなのだと思います。弥勒力とは、本当の自分自身を生きる力。そして、本当の自分を生きるからこそ、一人一人の個性が輝き、すべての人が幸せに生きる世界・・「弥勒の世」が現れてくるのです。

 

弥勒力WSはとても現実に根差していて、しかし同時に見えない世界での大きな変容を導くものです。あれほど頑なだった「日本の働くお父さん」であった夫が、彼自身の個性を生かして生きる世界への第一歩を踏み出したことは、私にとっては奇跡と呼んでもよい出来事でした。

 

最後には、大阪弥勒力の主催者ひな子さんと、私に見せつけるようなハグまでして、満面の笑みの夫なのでした(笑)

 

変容するということは、それがどんなに素晴らしい未来へと繋がると知っていても、誰にとってもとても怖いことです。

 

その怖さを乗り越え、真摯にワークと向き合い、最高の笑顔へとたどり着いて下さった参加者の皆様の勇気を思い出すと、今でも感動で胸が震えます。

 

弥勒力WSは、齊藤つうりが生み出したものではありますが、それを学び実行する皆さんの勇気と決意があってこその未来を変革するワークショップです。

 

 

以上。

 

私の普段のワ-クショップは女性の方が多いのですが、弥勒力ワ-クショップには男性の参加者がけっこう大勢いらっしゃいます。

 

このワ-クでは、いつも冒頭に私はこういう話をします。

 

弥勒力のワ-クショップとは、スピリチュアルとか、ビジネスとか、どんな方面でも当てはめることのできない

 

「いま何が起こっているか」

 

について知り、現代の働くということを多角的にとらえなおした上で、個性化したあなた自身のありようから仕事をつくっていこうということ。

 

そしてあなたがどんな現場や職場にいたとしても、いま必要な情報と、ワ-ク内容を私たちは提供しています。

 

こんな内容を始めに話すのです。

 

そしてその範囲がこうしてえみこさんが書いてくださっているように、日本をつくってきたお父さんたちに届くとき、どんな反応が起こるのか。

 

最初は拒絶からはじまることが多いはずです。

 

しかし途中から、自分がこれまで何をやってきたのかに気がつくポイントがやってきます。

 

それはここで書かれているように、

 

「皆を守るためにがんばってきた」という台詞が、変性意識の彼の口から何度も漏れるたび、涙を抑えることができませんでした。この台詞は、決してうちの夫一人だけのものではなく、多くの「働く日本のお父さん」たちの共通の意識だろうと思います。

そんな風に「がんばる」ことで「自分を生きることを放棄する」時代はもう終わりなのだと思います。

 

 

この「がんばることで自分を生きることを放棄する」という部分。

 

ここがすごく「いま日本を支えている中核の意識」という感じがします。

 

その意識自体はけっして悪いことではありません。

 

がんばってきてくださったお父さんたちのおかげで、いまの日本がある。

 

だけど、もうそろそろ次に進むときなのかもしれません。

 

もしそれを望むなら、次のステ-ジが用意されている時代だと私は感じています。

 

このえみこさんの記事にもあるように、何よりも私が感動したのは、このご主人のプロセスです。

 

どんなに抵抗でることか。

 

どんなに耐えてきたことを言いたくないことか。

 

そしてどれだけ自分を犠牲にしてきたことか…。

 

そのステ-ジから、次のステ-ジへ移行するというのは大きな決意いること。

 

けれど今回は、その「日本のお父さん」 が移行するプロセスを見せていただいて、なんだか言葉にならない感動に、サポ-ト側が全員包まれました。

 

彼らがあるから、いまの私たちがある。

 

本当にそう思います。

 

そしてこの「日本のお父さん」の変容こそが、日本の「働く」という意識の中核にあるものなら、この動きによって、ある意味、日本の意識が動くのではないか…。

 

そんな気がしています。

 

もちろんそんなに簡単ではないことは分かっています。

 

だけど。

 

こうやって動く人もいることもまた確かなこと。

 

弥勒力の活動のダイナミックなうねりをまたひとつ感じました。

 

えみこさん、ご主人感動をありがとうございました。

 

そして何よりも、大阪弥勒力にご参加いただいた皆様。

 

おひとりおひとりの個性化が鍵です。

 

ワ-クショップでもお伝えしましたが、ここまでの働き方を次に引き継がせないために。

 

この現実のなかで。

 

できることをすすめていきましょう。

 

今回のワ-クショップそのものが、私にとっては個性化の仕事でした。

 

ご一緒できた皆様。

 

本当にありがとうございました<m(__)m>

 

 

 

 

真ん中の男性がえみこさんのご主人。ワーク終了後のこの笑顔!

 

ラストに全員で撮影!

 

 

 

そして今年の弥勒力ツア-は残すところ、石川のみとなりました。

 

主催の恵美子さんによると、残席はわずかだそうです。

 

以下、恵美子さんからの案内↓

 

🌈石川開催は12月2日(日)残席3となりました!(石川は1日WSです)⇒http://cerulean-blue.blog.jp/archives/1071348449.html

💟『しあわせパートナーシップ・ワークショップ in 石川』も募集中です⇒12月1日(土)開催
http://cerulean-blue.blog.jp/archives/1072589563.html

 

 

また弥勒力の記事のリンクをこちらに張ります。

 

☆林ひなこさんのブログ 生きるちからプロジェクト 『大阪弥勒力終了しました

☆波田間じゅんこさんブログ 『弥勒力ワ-クショップ終了しました

☆鈴石ゆうやさんのブログ RIME!『意識的に調節する

 

 

 

 

以前にアップした動画を以下に貼り付けますので、ご参考までご覧くださいませ<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

やりがいがあることを見つけて、それを一生懸命やっていくとき。

 

ふと気がつくと、とっても疲れていて、なんだか悲しくなってくる。

 

あるいは、やりたいことではあるんだけど、その範囲を超えてしまって、無理をしなければこなせないような状況になったとき。

 

そもそも何がやりたかったんだっけ…と、途端にやる気がなくなってくる。

 

これ、よくあることです。

 

ひょっとしたら、これはあなたの「自己憐憫ボックス」かもしれません。

 

私はアカシックリ-ディングを教える立場にあるのですが、

 

生徒さんから上に書いたような「なんだかわかんないけどつかれた、悲しい」という相談をよく受けることがあります。

 

そんなとき私はこの自己憐憫ボックスの話をします。

 

(でもここで書きたいのは、けっして生徒さんへがアカシックを続けてほしいから、というわけでなく、全般的にこういったことってあるよね!について書いています)

 

 

自己憐憫ボックスとはなにか?

 

 

自分が何か無理したりとか、限界を超えていこうとするとき、

 

「自分はこんなにやっているんだ!」

 

と私たちはどこかで感じています。

 

そして

 

「こんなに頑張っているのだから、誰かにわかってほしい」

 

と心の奥で思っています。

 

さらにこれがすすむと

 

自分って結局努力しても誰も理解してもらえない存在なんだ…。

 

という心の声へとつながっていきます。

 

 

 

その源は幼少期にあります。

 

幼い子供は誰でも自分のできる範囲を超えて頑張るものです。

 

昨日までできなかったことが、今日にはできるようになるものだから。

 

そしてそれができたときに、周りは称賛しやすいものです。

 

子どもの成長は親や周りの大人にとって喜びにつながるものだから

 

そしてほめてもらえる。

 

しかし。

 

これが成長してくるとなかなかそうはいかないもの。

 

思春期に入ってくると、人の成長は内面的なものに移り変わり、外面的に賞賛をうけるような成長は特に秀でた能力などがないと見えにくいものです。

 

しかしそういった外側にアピ-ルできる能力を持った人は、実はそれほど多くはありません。

 

思春期の段階では、人は外側への表現ではなく、内面的な達成へとフォ-カスを向けている場合が多いものです。

 

それでも人には成長したいという欲求があり、何かしら一生懸命になれるものを探し、それを達成しようと努力します(たとえそれがゲームなどであってもまったくおなじことです)。

 

しかしそのときに、周りはそのことを承認してくれるかというと、これは難しいものです。

 

その達成は周りの親や大人たちには理解しにくいものだから。

 

努力を重ねたにも関わらず、それが周囲の喜びにはつながらない。

 

こんなに頑張っているのに、誰もほめてくれない。

 

「なんだか悲しいな…むなしいな…」

 

と心のなかでこっそり感じている。

 

しかしその小さな声は表現されることなく、心の奥に澱のように沈殿し続ける。

 

これを「自己憐憫」と呼びます。

 

自己憐憫とは

 

「自分の努力や達成の感覚を、周囲に理解されず、自分と他人が切り離されているように感じるときにやってくる、むなしさ、悲しさ」

 

のこと。

 

それが積もり積もると

 

「何をやっても私ってかわいそうな人。どうせ認められることのない人間。それが私」

 

という自己憐憫を土台にしたセルフイメ-ジ(自分がこういう存在だと自分で認識しているイメ-ジ)が構築されます。

 

さて。

 

この自己憐憫を基盤にしたセルフイメ-ジを持っている場合。

 

大人になってから、自分の枠を超えようと努力するときに、

 

このパタ-ンが戻ってきます。

 

やりたいことをやろうとするとき

 

自分の枠を超えて成長しようとするとき

 

いま行っている努力や、限界を超えようとする衝動は、労働や自己犠牲のために起こっているわけではない

 

と頭では理解しているにも関わらず、

 

なんだか悲しくなる

 

なんだか疲れる

 

という感覚がやってきます。

 

この現象を私は自己憐憫ボックス、と呼びます。

 

自己憐憫ボックスとは、

 

経験上、努力と自己憐憫を自分のなかで結び付けてきてしまったために

 

本当は大きな意味では自分の枠を超えるよいチャンスにも関わらず、

 

胸の前に抱えた大きな自己憐憫の箱のなかに

 

いま現実で起こっている出来事を全部放り込み、

 

「なんだかむなしい…」

 

という自己憐憫のエネルギ-に変換してしまう現象のことです。

 

 

 

私がここで何を何を言いたいかというと、

 

自分の本質的なものに向かっているにも関わらず、

 

むなしい、かなしいと感じるとき、

 

やりたいことをやっているはずなのにおかしいじゃないか?

 

ひょっとしたら、これは自分に向いていないんじゃないのか?

 

自分の本質ではないのではないか?

 

そんな勘違いをおこしやすいですよ-!

 

ということです。

 

少し批判的に聞こえるかもしれませんが、

 

私たちの感覚というものは経験に裏打ちされたものなので、

 

たとえばわくわくする感覚を信じる

 

といったものを自分の人生のガイドにしようとすると、

 

やりたい目的に進んでいるはずなのに、

 

途中からやる気がなくなる

 

そしてまた次を探す…

 

という無限ループにはまり込むこともありますよ-

 

ってことです。

 

そのときに、この自己憐憫ボックスをあなたが胸の前に持っていて、

 

体験の全部をそこに放り込んでいることに気がついてますか-

 

努力すればするほど、

 

わかってほしい

 

と願っている自分に気がついてますか-

 

ということです。

 

では。

 

この自己憐憫ボックスに気がついたときに、どうすればいいのか?

 

すごく簡単です。

 

ああ。そうか自分はわかってほしい、わかってもらえないという悲しみを繰り返してきたんだなと理解すること

 

そして自分の向かっているフォ-カスを明確にすること

 

です。

 

アカシックリ-ディングを習得したい

 

など具体的なフォ-カスがあるなら

 

なぜ自分がそれをしたいのかを明確にしておくことです。

 

そしていままでの自分を超えようとするときに

 

自己憐憫のパタ-ンはしばしばやってくるでしょう。

 

まずはそれを自分に認めてあげてください。

 

ああ。

 

自己憐憫のボックスをいまももっているんだな…と。

 

いままでの努力はむなしさに費やされてきたんだな…と。

 

まずはそこからはじめることです。

 

そうすることで、いまあなたがこれから体験しようとしていることは、けっして自己憐憫に費やされるものではなく、

 

いまの自分を含んだうえで成長していこうとすることなんだな…と

 

静かな理解がやってきます。

 

結論。

 

いまの自分を超えていこうとするときに、

 

むなしく・悲しくなる場合。

 

あなたのこれまでのパタ-ンである「自己憐憫ボックス」に体験のすべてを放り込んで

 

あえて「私ってかわいそう」を体験しようとしている自分がいる

 

そのことを知っていなさい。

 

しかしその自己憐憫がやってきたからといって、

 

これは間違った方向に人生が進んでいるからではないか?

 

わくわくしないから、やめたほうがいいんじゃないか?

 

なんて思わなくて良し。

 

そもそも何をやりたかったのかを自分に言い聞かせ

 

まるで子供をあやすように

 

自己憐憫に寄りそいながら、一緒に進んでいきなさい。

 

そうして一歩一歩進んでいった先に

 

自己憐憫よりも大きな喜びの絶景があることを

 

お互いに知ることができるのだから。

 

 

カウアイ島にて カメラNikon D800 レンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

 

弥勒力ワ-クショップ全国ツア-

 

弥勒力東京、とても大きな動きを体感した二日間でした(どっかりすわる仕事さま

 

明日から、いよいよ大阪です↓

◆大阪開催◆ 

2018年10月20-21日(土・日)

 

◆石川開催◆

 

2018年12日2日(日)

前日にパ-トナ-シップのWSがあります。

 

 

 

●個人セッション 10・11月は満席。12月募集中。

毎月開催しています。
・アカシックレコードリーディングセッション
・リチュアルヒーリングセッション
・アカシックレコードリーディングフォローアップセッション

お申し込みはこちら

 

 

 

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