レースが終わって。 | turferの馬券セオリー

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JRA競馬は「競馬番組」により厳しく管理されている。
着順まで決められているなら、
あとは何を買うかではなく、どのように買うか。

これこそが、馬券のセオリーなのです!

今週の「競馬番組研究会」のブログで書いた、
過去の『競馬場グランドオープン記念』から何かを学ぶこと。

2007年 2回東京1日目(土)第11レース 『東京競馬場グランドオープン記念』

2012年 1回中京1日目(土)第11レース 『中京競馬場グランドオープン記念』

このふたつのレースで連対騎手を務めたのは、
吉田 豊でした。

今回は出走しませんでしたが、
代わりに?弟の隼人騎手が2枠3番 エーシングングンで出走しました。

この馬、『永遠の疾風 サイレンススズカカップ』 という
一過性レースで3着を努め、しかもその仕様が今回と同じ
(混合)[指定]ハンデ戦。

ここまで来れば、エーシングングンを選ばざるを得ません。

そして過去の『グランドオープン記念』 レースにて、
やはり共通していた馬番7番

これは熱心なアメンバーもコメントを寄せてくれていました。

今回の4枠7番 シャドウパーティーも、
前年が番組施行変更開催の2回中山5日目の翌年(今年)
『館山特別』 を勝った、いわゆる前年とは違うレースを経験した馬として、
押さえるべきものでした。

1着した1枠2番 スーパームーン

今年開催日を移動してしまった、
『稲城特別』 『洞爺湖特別』 を1着してきた打止め戦勝ちは、
来年はない今回のレースに相応しいタブー馬と言えます。

3着同枠 8枠15番 サクラボールドは、
(五稜郭築造150年記念)『五稜郭ステークス』 2着実績があったのだから、
文句のつけようはないでしょう。

ちなみにシャドウパーティー同枠の8番 ツルミプラチナムは、
その『五稜郭ステークス』で3着同枠にいた馬でした。


上のレースとは逆に、
昨年が(競走馬総合研究所常盤支所開設50周年記念)という
長いサブタイトルが付いていた 『いわき特別』

限定ブログに書いた6枠両頭が来たことにホットしています。

3着 コスモグレースフルは、前年の日曜日開催が今年月曜日になった1回中山2日目にて、
2着同枠という前年開催とは違う経験を、しっかりとしていました。

では、また。