『産経大阪杯』 1 | turferの馬券セオリー

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JRA競馬は「競馬番組」により厳しく管理されている。
着順まで決められているなら、
あとは何を買うかではなく、どのように買うか。

これこそが、馬券のセオリーなのです!

『天皇賞・春』 に向けて2頭に優先出走権を付与する(ステップレース)は
すでに 『阪神大賞典』 『日経賞』 が終了しました。

それぞれのレースが何を求めたかも大切ですが、
今回は忠実な枠(戦歴)についてまず書いてみます。

日ごろブログでは(指定)の前に(特指)あり、と言っています。

(指定)戦に出走するなら、その前に(特指)戦で誠意を見せろ、ということです。

『阪神大賞典』 では、その2着馬 アドマイヤラクティが
(国際)(特指)ハンデ戦『アルゼンチン共和国杯』 を2着していたし、
『日経賞』 でもゾロ目2着の ホッコーブレーブは、
その 『アルゼンチン共和国杯』 で アドマイヤラクティの2着同枠でした。

両方の3着馬にしても バンデ、ラストインパクトともに(特指)定量戦を勝っていました。

『産経大阪杯』

昨年の2着枠である3枠3番 ショウナンマイティは
(国際)(特指)別定 『鳴尾記念』 2着だし、
同枠のダークシャドウにしても(国際)(特指)定量 『札幌記念』 2着でした。

それなら今回の第58回 『産経大阪杯』 だって、
こうした(特指)戦で誠意を見せてきた馬を優遇することでしょう。

(国際)(特指)ハンデ 『中京記念』 1着 フラガラッハ

(国際)(特指)別定  『金鯱賞』 1着 カレンミロティック

(混合)(特指)定量  『有松特別』 1着 シゲルササグリ

それぞれ勝ってきたレースがどういうものだったのか?

彼らに注目しても良さそうです。

さらに、『阪神大賞典』 は5歳G1増量馬のゴールドシップを起用し(2連勝)
『日経賞』 では一昨年のゾロ目2着 ウインバリアシオンを
今度はゾロ目の1着に仕立てました。

2012年に別定規定を改定して3年目は、
おのおのが結果を出しました。

残る『産経大阪杯』 も、何がしかの結果を出すのでしょう。

1着、2着して今回も出走の ショウナンマイティ

この3年連続参加する馬は、何かを握っているでしょうか。

では、また。