ここでは、下記の「どうしてこんな馬が出るの」 的な5頭を
見てみたいと思います。
シルポートは前1年で一切の収得賞金を加算しなかった馬
しかし(国際)(指定)別定 『読売マイラーズカップ』 で2着同枠
(国際)[指定]別定 『中山記念』 3着
スマートギアも収得賞金の加算がなく連対枠同居もない馬
しかし、昨年3月 最後の1回中京2日開催 『中日新聞杯』 1着あり
タニノエポレット
(混合)(特指)定量 1600万条件 『比叡ステークス』 1着同枠
(国際)[指定]ハンデ 『万葉ステークス』 2着
(混合)[指定]定量 『御堂筋ステークス』 2着同枠
でも結局、上2頭と同じ賞金未加算馬
ヒットザターゲット
開催日変更戦 (国際)ハンデ 『小倉大賞典』 1着
ローゼンケーニッヒ
開催日変更戦 (混合)[指定]定量 1000万条件 『三木特別』 1着
こうした「その他」に分類してしまった5頭の出走予定馬たち。
しかしそれぞれに「個性」があるようです。
彼らが単枠に入れば「自滅」 大ですが、
2頭枠に入れば馬券枠同枠になれる馬もいます。
また反対に、同枠に受け入れてしまったら、
あきらめなければならないG1馬がいます。
「選ばれて」出走するからには、
なにかしらの使命を持っているはず。
彼ら5頭は、すべてが「さしみのツマ」ではありません。
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