メイセイオペラ | turferの馬券セオリー

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JRA競馬は「競馬番組」により厳しく管理されている。
着順まで決められているなら、
あとは何を買うかではなく、どのように買うか。

これこそが、馬券のセオリーなのです!

TV・CMのメイセイオペラ


地方所属のままJRAのG1を勝った馬です。


彼が1999年の『フェブラリーステークス』に抜擢されたのは、
そのレースが2月(フェブラリー)ではなく、
1月31日という(ジャニュアリー)だったから。


こんなレースに正規馬?である中央所属馬に勝たせるわけにはいかなかったでしょう。


なぜなら前年がそうだったように、
翌年以降はずっとまた(フェブラリー)になるからです。


つまりは一過性レース。


封印された第16回 『フェブラリーステークス』


実態はあくまで『(ジャニュアリー)ステークス』だったのでした。


5枠の1、3着ゾロ目はその証。


メイセイオペラは、1着だったけど3着でもあったのです。


強いから勝つのではなく、
12月23日という(祝日)の第44回ゾロ目『東京大賞典』2着の実績が、
彼に白羽の矢を向けたのでした。


1999年

『ジャニュアリーステークス』

1着 6枠12番 ハートマン


『フェブラリーステークス』

2着 6枠12番 エムアイブラン


この出目をどう思うかは、ご自由です。


では、また。