【TVh杯】切り口 | 談話室 『ターフビジョン』

談話室 『ターフビジョン』

競馬好きなお客様の話をこっそり紹介……

○談話室『ターフビジョン』


  テーブルを囲む地方公務員A大学生D家事手伝いH


家事手伝いH「函館ついに11Rも」



2014.07.05【TVh杯】


地方公務員A「TVh杯、ここも混戦だからいいだろ」


大学生D「1600万、芝の1200m、ハンデ戦っすね」


家事手伝いH「ここは……柴山!


大学生D「芝の短距離が得意なんっすか?」


家事手伝いH「知らない」


大学生D「『知らない』……ってなんすか!」


家事手伝いH「だって、調べてないんだもん」


大学生D「……」


家事手伝いH「ただし……ハンデ戦は得意」


地方公務員A「そういう切り口か」


家事手伝いH「ダメだった?」


地方公務員A「いや、いい。ハンデ戦芸人なんて聞いたことない」


大学生D「ジョッキーっす!」


地方公務員A「ハンデ戦ジョッキー、ハンデジョッキー」


家事手伝いH「ジョッキーにハンデあげてるみたいな言い方やめてよ。ハンデは馬になんだからね」


地方公務員A「でも、いいんじゃないか」


大学生D「ありなんすかね。とりあえず、2 ローヴドルール っす……」


地方公務員A「人気馬は、10 マーブルストーン、6 ヤマニンプチガトー だな」


大学生D「馬連 2 - 10、6 の2点っす」


家事手伝いH「今日はこのぐらいにしてあげる。買い目、マネしないでね」