備忘録です。
もしかしたら他の方の役に立つことがあるかもしれないので残しておきます。
学生です。
2026年3月
春休み期間を使ってカナダへ行っていました。主な目的は英語になれることと、サスカチュワン大学へのビジティングです。カナダに来てみて驚きましたが、本当にたくさんのアジア人が過ごしています。そして、英語がアメリカのそれよりも断然聴きやすいです。もしマッチするならカナダがいいなと漠然と思っていました。現状私の英語力では場所は選べません。
旅程は最初の一週間はバンクーバーでぶらぶら、次二週間はカルガリーの語学学校、最後一週間はサスカチュワンでビジティング等々をして過ごしました。最初の一週間は、バンクーバーで有名な安ドミトリーに滞在しました。朝ごはんが無料でついてくるので、それ以外は日本から持参したプロテインを飲んで凌ぎました。お金がないから仕方がないと思いつつ、滞在先で仲良くなったアメリカ人にご飯に誘われた時に断ってしまったのは流石に申し訳なく思っていました。ただ、このアメリカ人とは毎朝一緒に朝ごはんを食べ、Tea breakを取る中になったので意外と仲良くなりました。彼のご両親が当時日本に滞在中だったようで、親日な人は拙い英語にも親切ですね。宿はクラブの真上になり、夜中2時まではとんでも無くうるさかったので、とてもじゃないけど寝付けなかったです。
バンクーバーは自然にあふれた土地だったので、たくさん歩きたくさん動物を見ることができました。ハクトウワシなどの猛禽類を数種類、アシカ、シャチと意外とラッキーだったかもしれないです。
バンクーバーは雨が多くレインクーバーなんて言われていたくらいなので、毎日毎日外出はできませんでした。そんな私のお気に入りは図書館でした。結構居心地が良く、次に語学学校へ行く予定もあったので、文法の復習をしていました。意外とこれがいきました。
ポーカーで稼いでやる!と思っていきましたが結果はAA、QQをどちらも割られ-10000円でした。悔しいですね。−33BBだと思えばそんなもんかもしれません。そのせいで最終日は空港泊でした。
それと、今後バンクーバーから飛ぶ機会があってもアボッツフォードは絶対にやめた方がいいです。時間の無駄でした。5kmほど歩きました。
カルガリーではホームステイ先がフィリピンママで当たりでした。ご飯が美味しくて、そんなにビジネスライクじゃなかったです。なんたって、元ホームステイに来ていた日本人とママの息子が付き合っていました。
語学学校自体はB1レベルでもう少しでB2だなぁという感じでした。意外とB2まで長いですね。カルガリーは韓国人が多く、韓国の英語専攻の人たちと同じクラスだったので、なんだかなぁと思っていました。どうにも、海外ののり(海苔ではない)についていくのは厳しいなと思っていました。つまり、英語でコミュニケーションがうまく取れないファッキンジャパニーズになってしまいました。もしこれからいく人がいるなら頑張って積極的に話しかけてほしいですね。一方、語学学校は第一言語が英語ではない人たちが集まってきているため、友達は作りやすいし英語も聞き取りやすいです。一回しかない週末に仲良くなった友達とバンフ国立公園で泊まることになりました。バンフはまあまあ綺麗でしたが、日本でも大人数だと動くのが遅くなって嫌なので、先にみて回って待ていることが多かったです。バンフは340Cドル
ほど使ってしまい、散財でした。夜はみんなでパーティーで楽しかったです。ブラジル人は陽気で人もいいですね。
カルガリーではポーカーをしましたが、プロがおりかなり搾り取られました。AAもまたしてもわられ、普通に3万円負けました。こんなことなら100BBで入っておけばよかったなと思いました。最終日にカルガリー空港のそばのカジノで打ちましたが、約3万円勝ったので、ポーカーは1万円負けでした。もっとやりたかったなと。。。
そして私は12hフライト時間を早く間違えたので結構ポンコツやらかしたなと反省です。
サスカチュワンは初日2日寒すぎて体調を崩し寝込んでいました。本題の大学ビジティングですが外科のDr.shmonは私を心良く受け入れてくださりました。また、専科インターン、レジデントの先生がまさかの日本人で、外科に配属されていたローテーションは同じエアビーに宿泊している人だったこともあり、短い期間ではありましたが大変お世話になりました。カナダの英語は以前パデューへ行った時よりもクリアに聞こえましたが、なんて言ってるかわからない場面の方が多く英語は苦労しそうだなという感じでした。帰ったらたくさん練習しなきゃと焦ります💦一方で、日本人の先生方も多く働いており、自分も頑張ったら手が届くのではないかなと思いました。狙い目の大学なども聞くことができて、自分がどのルートを辿ろうかと悩む充実した時間でした。
同じエアビー宿泊していたインターンのマレーシア人には本当にお世話になりました。毎朝の登下校に付き添ってくれ、スーパーマーケットにも連れて行ってくれました。本当にどうしてこんなに人がいいんだろうかと思ってしまいましたが、必ずどこかで恩返しできたらいいなと考えています。必ず。最終日は彼と一緒にピザを食べました。彼に多くはらってもらってしまい、こっそりありがとうと言ってお金は出そうと思っていたのに、、人間性の格の違いを見せつけられる結果となってしまいました。
帰りに話しかけてくれたおじさんに、飛行機車での間うちに泊まって行ってもいいよと言われました。私のバスが最終だったので来るかどうか心配だったみたいで、この辺は危ない人多くて治安そんなに良くないからと、バスが来るまで隣で待っていてくれました(ー20℃)。みんな優しくて、外は寒いのに人は温かいところだなと、、
私ももっと人に優しくなろうと、優しい外科医を目指そうと思いました。
終わり