だんだん、今も毎回見てます。
でも、最近はちょっと…という感じが。
登場人物すべてがフレキシブルすぎるように思うのです。
はじめ、めぐみが看護師を目指すのをやめて介護福祉士の道に進もう!と決めたとき、
介護福祉士にスポットライトを当てる新しさ!?
介護福祉士の独自性のようなものが語られる!?
…と思ったのですが、違いましたね。
最近ではめぐみは、いったん介護福祉士になった後で働きながら看護師を目指したいと言ってます。
介護のことがわかる看護師さん、看護のことがわかる介護福祉士さんというのはもちろんあっていいと思いますし、むしろ望ましいと思います。めぐみはそんな人になりたいということなんですかねぇ。
でも、介護のことや、めぐみがなぜはじめに介護福祉士を選んだのかをよく表さないままなので、
ふらふら過度にフレキシブルなように感じてしまいます。
(ちなみに、介護と看護は近いところと、それぞれの独自性とがあり、協働するものなのだろうと思います。)
そもそも、めぐみものぞみも、歌や介護福祉士、祇園のことをどう思ってるんでしょう。
石橋さんも、医師をめざすのをやめようを思った動機もなんだか弱いといえば弱いですし、
音楽をあきらめざるを得なくなったとはいえ、今度はやっぱり医師に。大学は卒業してたんですね。
みんなを巻き込んでおきながら、自分だけ、資格は強いね、石橋さん(五・七・五)です。
みんながみんな、フレキシブル。
人生そんなもの!?、私も夢を追って生きたい!とは思いますが、
しっかりと描いてほしかったです。
…とはいえ、結局どうなるのかも気になりますし、松江も(松江ロケは減りましたが)一応出てきますし、
最後まで見ると思います。