改革路線、土俵際に・与野党年金協議消滅へ(NIKKEI NET)

衆院解散が決まり、小泉政権が取り組んできた社会保障改革などでの改革路線は土俵際に追いつめられた。改革を主導してきた首相官邸が選挙モードに突入、司令塔が交代する可能性も想定すると、法案作成など実務を担当する霞が関の中央省庁も当面は動きにくい状況だ。

参院で郵政民営化法案が否決され、おおかたの予想通り衆議院が即日解散となりました。

小泉総理が標榜する「小さな政府」はもちろん賛成なんだけど、「郵政」だけが焦点になってしまい、みな道連れ的に解散してしまったのは残念。

表記の記事のように「年金問題」など、決めなくてはならない法案は他にもあったわけ。

それでいて民主党などは、自民分裂のドサクサに紛れて「政権奪取だ!」と息巻いてる始末。
ホント、批判するだけで対案さえ提示できない野党第一党。
これでは2大政党制なんて夢のまた夢。


解散を受けて様々な報道がされたけど、小泉総理の記者会見はかなりはしょられた。

▼首相官邸HPに全文がUPされました。
小泉内閣総理大臣記者会見 [衆議院解散を受けて] 平成17年8月8日

小泉総理を擁護するわけではないけれど、昨日の報道を見る限りどうも湾曲された、一部分だけが一人歩きしてしまっている。

▼このエントリをまとめて下さったIrregular Expression さんに感謝します。
やはりマスコミがひた隠しにする郵政解散の理由と争点(Irregular Expression)


名前が知れてる誰かに期待するわけじゃない。

みんなの生活に役立つ政策に期待するんだ。

行政のムダを排し、スリムな政府になれるかどうかが争点なんだ。
勝手に郵政賛否だけを争点にするない。

みんなの代議士図鑑
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う~ん。。。

貴重な情報かも知れないけど、「毎日食べる好物」は別に要らんだろ。