これからの自分がやるべきこと。 どうしても成し遂げたいこと。


自分にしかできないから、絶対にやらなくてはならぬこと。


ようやく明確に見えてきました。


それらを現実に叶えるためには、これからどのように行動すべきなのかも。




ただ・・・本当は、初めからわかっていたのかも知れないです。


もう年齢的にも、のらりくらりと、チョロチョロしていられないですしねw  逃げられないw


覚悟を決めました。 断固たる決意、というやつです。




自分自身の未来について、明確な意志を持たない人はたくさんいます。


それは悪いことじゃない。 その方が幸せなんじゃないかとすら思う。


普段何も努力していないくせに、口を開けば大きな夢を語る、それも良いことだと思います。 ほんとに。




実現のためのリアルな方法を考え、そしてそのために必要な努力を考えると、


あまりの大変さに気が遠くなって、気持ちが折れそうになります。


ただ・・・努力さえすれば、絶対に叶えられるっていうのはわかってるもんだから、もうやるしかないんですよね。


地味でも、今やるべきことを全力でできるかどうか。 そこが別れ道でしょう。


自分に甘い人には絶対にできない。 そういうものだと思う。 だから口先だけになってしまう。




夢を語る少年または青年でいられる時間は、そろそろ終わりを迎えます。




これからの十年間、現実の社会の中で、いざ勝負です。




もちろん、自分独りではありません。 僕を信じてくれる人達と一緒に、地道に歩いて行きます。

待ってました、ようやく気温も下がり、関東にも秋が到来!


洒落にならん暑さとは、これでさようなら。



ただ、糸井重里さんがこんなツイートをしてました。


「あれほど憎んでいた夏には、もう来年まで会えないよ。たぶん。」


これってさ・・・トトロのキャッチコピーのさ、


「このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん。」


だよね!! いや、感動しました。 生・糸井ですね。


ツイッターって性に合ってて、結構好きなんですよ。



そして、この季節になると思うこと。


気温が下がると (日が暮れてから)、


空気が透き通っていくような気がして、


何だかグッと切なくなる感じがするんです。


北海道出身だから?それとも俺だけなのか?って思ってたら、


同意してくれる北海道人も関東人も博多人もいたから、どちらもハズレでしたね w



この透明でセンチメンタルな空気の感じがとても好きだから、


秋から冬にかけての季節はほんと落ち着くんよなー


夜も寝やすいし! いや、ほんと、秋、あっぱれ!です。

ややこしく、疲れる夢を二夜連続で見ました。


ひとつめ。


『午前3時に寝て、

午前3時に起きて「24時間も寝たのか」と驚く夢を見て、

午後3時に起きた』


夢か現実か戸惑う上に、時間の設定も変に複雑で、全然熟睡した気がしなかった。。



ふたつめ。


『メールのやり取りをしていて、「もう眠いから明日返信しよう」と思って寝る、という内容の夢。

現実に起床後、実際にメールを送信してしまい、相手と話が全然かみ合わないことで、夢だと気がついた』


人に迷惑をかける分、こっちのほうがタチが悪い。。



自分の頭に、こういうのは迷惑だし疲れるからやめてくれ、と言いたい。




それはそうと、ある人がこんなことを言ってました。


「ポジティブっていうのは、ネガティブの先にあるものだと私は思うよ」と。


たしかに。鋭いな。と思いました。


ある意味、ポジティブな思考って開き直りのようなもんだから。


違う言い方をすれば、ネガティブな人ほどポジティブに変わる可能性が高い、ということだよね。


なかなかいいじゃないですか、そういうの。 

さあ、これからどうなるのか俺の人生。


どう転ぼうが、やるだけのことはやったんで、

後のことはどうなろうが、それは運命であり、巡り合わせであり、引寄せなのだと割り切っています。


色んな人と、こういう具合の話をしていて


必ず言われるのは・・・


「ポジティブだねー」という言葉。


自覚はないけども、


もしかしたらポジティブであることが、自分の最大の武器かもな・・・って思ったよ。




「みんながこう言うし、みんなこうするのが良いとする、だから私はこうしたんです」 と言うよりも


「自分はこう考えて、これが正しいと信じてる。だから私はこうしたんです」 と言うほうが


何百倍も説得力がある。 それを理解できているかどうか。 


俺、天才って本心から思ってるけども、その部分に関してはきちんと理解しているつもりです。




人の心を動かすファクターは、結局のところ、その人自身の情熱だし、パッションだし、人間力なんだと思う。


それ以外に一体何があるんだろう。




「ポジティブだねー」じゃねんだよ、腑抜け共が! と言いたい気持ちを飲みこんで、


大切なことを気づかせてくれてありがとう。感謝します。 と何回も唱えました。


マイポジティブシンキングに幸あれ 

―その弾道は低く


まるで魔法のように


かまえた掌に吸い込まれていく


キャッチしたその姿勢は


必然的に空の本来のシュートモーションを一動作カットする 


あとは高く 高く とべっ  / 「あひるの空」17巻より。


このシーン本当に好きです。 何回読んでもゾクゾクしますな。




あとはね、空のお父さんのセリフ。


もしほんの幾ばくかでも時間が足りてなかったら、


そこには辿り着けてなかったんじゃないか?


名言ですよね~。 俺は泣いたよ。


「あひるの空」はある意味で、スラムダンク越えを果たしてると思う。




バスケを知らなくても全然大丈夫。 青春を愛するすべての人にオススメ。