ROCK IN JAPAN FES. 8/1 レポ③ | 徒然想

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気ままにのんびりまったりと、ライブのお話など、日常の出来事を綴っていきます。
日々たくさんの素敵な音に出会っています。ライブレポはカテゴリー「ライブ総括(参加ライブ・レポ)」へ。

レポ③バンプ

お待たせしてすみません(>_<)

もはやうろ覚えですが…覚えている限りを書きました。


BUMP OF CHICKEN


いつものあのSEが鳴り響く…と思いきや!


ぽーん


という音と共に、ビジョンに私達が映し出される!


星の鳥!


まさかとは思っていたけど、本当にやってくれるとは!

星の鳥が宇宙を行く映像こそないものの、

出来る限りの演出をしてくれたことが、とても嬉しい。


俄然上がるテンション!!!


ビジョンでは、あのカウントダウンが。


メンバー登場!


待機時に比べ、前にかなり詰まりましたが、

私達の居たところの人たちは、その場に留まり組み。

私も今日は相方が一緒だし、夏フェスだし、あまり詰めず。

でも、思った以上にみんな前に行くのね!

ガーッと空いて、びっくりしたよ!


藤原さんは、相変わらずの麦藁帽子。

本当にお似合いだよねえ。

チャマは、鮮やかなオレンジのTシャツ・・だったかな?


ビジョンには、28の数字。


藤原さんがギターを掲げる!


そして・・・やっぱり!メーデー!


1.メーデー


このへんの人たちは、結構大人しい。

そんな中、私一人ジャンプ!ジャンプ!


ビジョンを見ると、輝く星の鳥が映し出されていた。


メーデーの演奏が終わって、

次の曲を待つ、一瞬の間。

それが、とても好きだ。

次の曲が何かは分かっているんだけど。

分かっているからこその緊張感が、狂おしい。


2.才悩人応援歌


いつ聴いても、何度聴いても、

同じように迫ってくる。

この曲を冷静に聴くなんて無理だ。


何だか、ビジョンに映る映像が、

ツアーの時のように格好の良い映し方…だった気がする。

ステージが見えていて時々しか見なかったから、

定かではありませんが。


数曲終わった時点で、首から提げていた

ペットボトルが無くなっていることに気付く。

…あれ?え、嘘。落ちた?!

ZEPPで貰ったやつで提げてたんですが・・

落ちるんですね!びっくりです。

前のお姉さんの足元に転がっているのを、無事発見しました。


3.ハンマーソングと痛みの塔


おお!これが来るとは思わなかったから、びっくりしたよ。

ラフ・メイカーだと思ってたや。

ここまでは、ツアーと同じだね。

なんだか懐かしいよ。


“どんどん高くもっと強く~”


と歌ったのは、単に間違えた?(笑)


4.花の名


最初の打ち込みが鳴った時点で、

ああ、来たなあと思う。


増川さんが、いつものように藤原さんの方を向いて弾いている。

ゆっくりと、丹念に。


ぽつぽつと、染み入るように紡がれる唄。

愛しい、愛おしい唄。


“僕がここに 置く唄は


あなたと 出会えた証拠で”


“歌う力を 借りたから


声が出るうちに 返さなきゃ”


“会いたい人が いるのなら


それを待っている 誰かが いる


ここにも


あなたが花なら 沢山のそれらと


変わりないのかもしれない


そこから一つを 選べた


僕だけに あなただけに”


歌い終わりに、


“あり~がとう~”


と、唄ってくれました。

優しくて、とても儚い、“ありがとう”。

一体、どれだけの人が、気付けたのだろうか。


次は、なんだろう。「飴玉の唄」かな。

そう思っていたら…


5.ギルド


ああ、この曲なんだね。

最初の音が鳴った時のあの想いを、何と言えば良いのだろう。

未だに分からないよ。


“構わないから その姿で


生き延びてくれよ”


生きることは、何と簡単で、

何と難しいことか。


“愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて


逃げ込んだ檻 その隙間から 引きずり出してやる”


初めて見たバンプ。2005年のRIJライブ映像。

「引きずり出してやる」で、カッと見開かれた藤原さんの目。

今年は、ずっと目を開けて、歌っていた。



ジャカジャ~ン


と、鳴らされるギター。お!


6.真っ赤な空を見ただろうか


“溜め息の訳を~聞いてみても~”


『オー!』


ツアーでは、去年の夏フェスよりも間が短かったから、

別に煽ってる訳じゃないのかな?と思っていたら。

あら。あらら。

めっちゃ盛り上がってほしかったんだね(笑)

なんだっけ。JAPANのインタビューだっけ?


“僕らが2つだったから


出逢えた今日が 生まれたよ”


だったかなあ。

意味内容はこんな感じのことだった。

めっちゃわー!って思ったけど、

あんまりみんな気付いてないみたいだったよー;



ジャ~ン!


と、鳴らされるギター。

おうっ。来た!


7.天体観測


やっぱり一番盛り上がる。

力の限り、ジャンプ!ジャンプ!!


“今という箒星


みんな 一人 追いかけている”


MC

「僕らの出番は次で最後です。」


なんだろう。ガラスのブルースかな。


8.supernova


ああ、この曲かあ。



“それとほぼ同時に 解るんだ


今にも終わりが ある って事”


“本当に欲しいのは


君と作る 今なんだ


今日なんだ”


“誰の存在だって 世界では 取るに足らないけど


誰かの世界は


それがあって 作られた”


“ラン~ラ~ラ ラ~ラ~


ヘイ~ヘイ~ ヘ~エエ


ラン~ラ~ラ ラ~ラ~


オ~オ~オ オ~~オ~オオ~”


…あれ?お。

藤君ハモったあ!!

この曲も、フェスでハモれるくらいに成長したんだね。


手を振る人の波を見たかったけど、

後ろを見ても後ろの人しか見えない(笑)

SETSTOCKのあの会場は、私たちにとっても貴重なんだね。


MCだっけ?

「次はストレイテナーです。

最後まで楽しんでってください。」


ストレイテナーを紹介したのは覚えてる。

好きなアーティストから、他の好きなアーティストの

名前が出ると、嬉しいね。


8/21 21:33