BUMP OF CHICKENホームシップ衛星 追加公演 5/31@大阪城ホール2日目① | 徒然想

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気ままにのんびりまったりと、ライブのお話など、日常の出来事を綴っていきます。
日々たくさんの素敵な音に出会っています。ライブレポはカテゴリー「ライブ総括(参加ライブ・レポ)」へ。

①~本編終了まで(6曲目までの途中にも加筆しています。)

昨日書き上げたのに(あ、もう今日か;)何故か公開できなくて焦りました・・;今日出来てよかった!ああ、今日も寝不足です^^;


途中に“らしい”などと伝聞で書いているのは、Lillyのyouさんのレポ を参照させて頂いたところです。

端っこじゃ分からないことがあるのです、色々と。

あとは単純に、記憶力の問題(笑)


いつもの通り、始まるまでも長いです。

適宜すっ飛ばしてお読み下さい。

では、どうぞ!



2日続けて日帰りはきついので、相方の家に泊まらせてもらいました。ライブ後でテンションが高いのも手伝って、夜更かし。

寝たのが3時で9時に起きれたのは凄いと思う。

でも相方は既にサークルへ。タフだなぁ・・。

ぼへーっとのんびりご飯を食べたりしていたら、既にお昼に・・。


相方の大学の学食へ連れて行ってもらうも、朝が遅かった私は、未だに満腹。到底ご飯は入らないので、お茶を一杯だけ頂きました。

その後一人で相方宅へ帰宅。一人で帰れるもん♪

結局、持って行ったゼミのレジュメ作成はほんのちょこっとしかできませんでした・・。やっぱりか。


あれよあれよという間に、出発の時間に。

時間があったら、もっとちゃんと散策したいなあ。

あっちに行ったら東大寺、こっちに行ったら興福寺。

軽い荷物で、どこまでも、歩いてみたい。



会場について大急ぎでクロークに荷物を預け、開場待ちの列へ。

ああ、もうAは入り口前に動いてる!

アリーナ参加でこんなギリギリなのは初めてだ・・;

A1って・・・A1とA2って、こんな端っこに並んでたんだね。

こんな奥まで来たの、初めてだよ。


えーっと、既に昨日書きましたが・・ちょっとトラブルがありまして。

どこまで書いていいのか分からないので、詳細は避けます。

私は、入場を目の前にして外で音漏れを聴くことになりました。そう、覚悟しました。せめて、終演までここに居よう、と。座り込んで、壁にもたれて、「ああ、空が青いなあ」「雲がいっぱいだね」なんて言いながら。「ああ、結局プレゼント聞けなかったなあ」なんて思いながら。でも、頭では「仕方ない」と思っていても、感情はそう簡単に納得してはくれませんねえ。一緒に行ったのが、相方で良かった。

でも、結果として、私は中に入ることができました。

それがどんなに嬉しかったか。

しかも、予定していたA1ブロックに。中に入って、アリーナに下りて、スタッフさんの後ろをA1まで進む間、さっきまで目の前にして諦めた会場の中に入れたことが嬉しくて嬉しくて、それだけで号泣でした。スタッフさんに「大丈夫ですか?」って言われちゃったし;まだ開演前なのにね。怪しい人でした(笑)案内してくださったスタッフさんにお礼を言って、お別れ。

自分の声がかすれていることに気付く。

すでに、いっぱいいっぱい。


A1ブロックに入ると、流石にもう真ん中には行けません。

でも、端っこは人が少ない分、ステージがちゃんと見えます。

袖に楽器が置いてあるのを見るのも初めてだ。

ほんとに端っこは人が少ないんだね。真ん中は・・もー、凄い!

藤原さんのまん前付近を眺めやりながら、最前に行けた筈なのにと悔しく思う。さっきまで入れて良かったと言っていたのに。つくづく欲深いやつだと我ながら呆れる。欲って、本当に切りがないね。

でも、今は言える。

この場所で、良かった。


というか終わってみれば、場所なんて本当、どこでも良かったんだ。終わってからよーっく分かったよ。


それくらい、楽しくて、嬉しくて、胸が震えたんだ。


入場したのが、開演時間の15分前。

でも、開演時間になってもまだまだ人の移動は納まりそうにありません。昨日も15分遅れたしな。今日も遅れるなあ。

案の定、約15分遅れた模様です。

まだまだ相方と話していると・・・



鳴り響くSE!!



すごくびっくりしました。

SEを聴いてビクッてなったのは初めてだ(笑)

多分それだけ、昨日よりも音が大きい。


曲に合わせて手拍子。でも、まだ出て来ないよ。


スクリーンに浮かび上がる星の鳥。

湧き上がる歓声。

宇宙を旅して、再びこの場所へ。周期が短いよ(笑)

ああ、今日で最後。

今日もまた、見ることが出来て良かった。


DVDの最初の映像と、ここまでは一緒。でも・・・

あれ、ライトは上だったっけ。サイドだと記憶してた。


星の鳥が飛び込んだ瞬間、ライトが光る!


いつも思う。ああ、この場所に、来たんだなあ。


そして、スクリーンにきらきらと降る光が降り止んだら、

ステージからフロアに向かって、藤原さんのマイクが映し出される。それからゆっくりと、フロアを左右に映していく。

ああ、今日もまた手を振れるなんて。感無量だ。


フロアを映すのと同時に、スクリーンではカウントが行われる。


そして、メンバー登場!


カウントがいくつにいなったら出てくるとか、全く覚えてない・・。

升さん、増川さん、直井さんが登場。

左端だから、登場する前から見えるよ!


24くらいだったかな・・


藤君、出る直前にハモニカを吹いてる!

昨日吹いているように見えたの、気のせいじゃなかったんだ!

スタッフさんと拳を合わせ、ハモニカ吹きながらステージへ。

ポッケにしまって、ギターに持ち代える。


高く掲げるギター!


沸き起こる歓声!!


そして、メーデーへ!


01.メーデー


ああ、もうだめ。最初からテンションマックス。

今日も曲を聴けたことが嬉しくて嬉しくて。

大人しくしてろってぇのが無理だ!

多分、端っこにしては飛び跳ねすぎだった(笑)



再び呼吸をする時は 君と一緒に



藤原さん、“君”でフロアを指差し、「お前らのことだよ!」と言わんばかりに横に振ってくれた!“君”や“あなた”という表現のところで多かったなぁ。



傷付ける代わりに 同じだけ傷つこう


分かち合えるもんじゃないのなら 二倍あればいい



藤原さん、“2倍”のところで、ピースしてた?

よく見えなかったけど、してたみたい。前の子らがしてたから(笑)


間髪入れず始まる。


02.才悩人応援歌


今日はやけに刺さる。何度聴いても、突き刺さる歌だ。

どこか歌詞変えもあったような気がするんだけど、聞き取れませんでした・・。


力いっぱい、拳を掲げた。

力いっぱい、拳を振った。

力いっぱい、飛び跳ねた。


そして最後は、力いっぱい、歌った。


もう、この2曲で肩で息するほど。

確か相方に、「大丈夫?」と言われたな(笑)全然、余裕よ。

今日は完全燃焼。それ以外、ありえない。


次は、なんだろう―・・・やった!


ラフ・メイカー!


03.ラフ・メイカー


昨日割と大人しかった分、今日はジャンプ!ジャンプ!

(今聞いてても体が揺れる!(笑)

まさか、この曲をこのツアーで聴けるとは思っていなかったから、嬉しかった。しかも、今日もしてくれるなんて!


良かった、拳を掲げて飛び跳ねられて。


やっぱり、私はアリーナが好きだ。



次は、一体なんだろう・・。


04.アルエ!


ああ、もう、止まれない!

くあっ。楽しすぎるッ!!


チャマ側で良かったかも。

この高いテンションが、余計煽られていい感じッ!

チャマと一緒に首を振る!

今日はよく、チャマと一緒に首を振ってました。

あ、だから首がこんなに痛いのか(笑)


She can get all.


She can love all.


YOU!CAN! GET! ALL~!!


藤原さんは、「あなた」と歌った。

今思えば、今日は“みんな”ではなく、“君”や“あなた”という表現が多かった気がする。



どこかで、左頬の内側に、血豆が出来ていることに気づく。

しかも2つ。しばらくして、今度はその血豆を噛んじゃった。

どれだけ強くかみ締めたんだ・・。
気づくと、手も爪が食い込んでいた。痛いよ・・。



このMCはここだったみたい。アンコールだと思ってたよ;


チャマ

「大阪ー!アリーナツアーは最後です。そりゃ、アリーナツアーはまだ続くよ?でも、こういう・・(と、手で広がる会場をなぞる)アリーナでやるのは最後です。


俺達、1月からツアーやって来て。今、何月?」


『5月ー!』私も叫んだ♪


チャマ

「そう、5月!正直、休みが・・いや、みんなに会えるのは嬉しいんだよ?!でもそうじゃなくて・・もうちょっとこう・・休みがあってもいいんじゃないかなぁと・・。マネージャーに言っても、『いや、俺が決めてる訳じゃないし』って言われて・・。」


まあ、結構なスケジュールだもんね。

そりゃあ一休みも欲しいよなあ(笑)



05.ハンマーソングと痛みの塔


うーん、やっぱり最初は入りにくい(笑)

この曲でこんなに飛び跳ねたのは、初めての気がする。


06.ひとりごと


ああ、そうだった。2日目は、この曲だったね。



きっとさ 人と人の 心の外の中だけに 在るんだ


僕らにも



僕ら知らないうちに 僕らで作ったよ


二人で出会ったよ



“二人で”と、あえて変えては歌わなかったんだね。

だからこそ、“曲と私の1対1”なんだと思った。

二人で・・。



次は、花の名だと思ってた。

ああ、そうだ。この曲もやるんだっけ・・


2008/06/01 20:12


07.ギルド


油断してたなあ。微動だに出来ない。



人間という仕事をクビになって どれくらいだ


とりあえず汗流して 努力をした つもりでいただけ



出会って2年と少し。未だこんなにも、生々しい。

ぎゅうっと、縮こまって聴くしかなかった。



思い出したのは 色んな事さ


向き合えるかな 沢山の眩しさと



愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて


逃げ込んだ檻 その隙間から引きずり出してやる


このときは、ステージは見えなかった。

だけどちゃんと、見ていたよ。



汚れたって受け止めろ 世界は 君のもんだ


構わないから その姿で


生き延びてくれよ



ああ、“生きる”ということは、何て簡単で、何て難しいんだろう。



いつまでも続きそうな演奏。静かに、音が切れる。


今日、藤原さんはよく、歌い終わると、「ありがとう」と、言ってくれた。優しかったり、力強かったり。その時々のありがとうが、とても嬉しかった。



力強い低音の後、静かにギターが入る。


08.花の名



一緒に見た空を忘れても


一緒に居た 今日は 忘れない



僕だけに 歌える唄がある


あなただけに 作れる今日が ある



僕がここに在る事は あなたの在った証拠で


僕がここに置く唄は みんなと出会えた証拠で



“あなたの在った証拠で”は歌詞通りだったけど、フロアを指差して左右にぶんぶん振ってくれました。

そうだ。“私の”、在った証拠なんだね。



生きる力を 借りたから


声が出るうちに 返さなきゃ



“生きているうちに”から、“歌えるうちに”になり。

今日は、“声が出るうちに”だった。

返さなきゃと思うのその強さを思うと、苦しくなる。

こっちこそ、返さなきゃいけないんだよ。

返さなきゃいけないのは、私の方なんだ。



涙や笑顔を 忘れた時でいい


思い出して下さい



今までは2回目で変えられていたのに、今日は1回目からだった。

“涙や笑顔を忘れた時でいい”。

・・ありがとう。




同じ悲しみに 迷った


あなただけに 歌える唄がある


僕だけに 聴こえる唄がある



同じ“悲しみに”と聴こえた気がしたんだけど・・ちょっと自信がないです;他にも、変えてたことはわかっても、全く聞き取れなかったところが結構あって、ちょっと悔しい・・。



皆 会いたい人がいる  皆 待っている人がいる


会いたい人がいるのなら それを待っている人がいる


いつまでも


昨日は“ここにも”だったのに。

今日は、“いつまでも”だった。

そうだね。今日が終わっても、いつまでも、待ってるよ。

いつになっても、きっと会いたいから。



あなたが花なら 沢山のそれらと 変わりないのかもしれない


そこから一つを 選べた


僕だけに


僕らだけに



最後のあたりに何か「ありがとう」と聴こえた気がしたのは、気のせいではなかったみたい。

「ありがとう」と、静かに、歌ってくれました。


09.arrows


この曲は、ツアーを経て恐らく一番好きになった曲です。

優しさと力強さの同居する歌声。たまらないです。



ここに来るまでの経緯なんて


教えてどうする



ここ、CDでは普通ですが、いつも、どきっとするくらい、鼻で笑い飛ばすように歌われます。こう言うと少し語弊があるんだけど・・そうとしか言いようがない。



君さえいれば きっと僕でいられるさ


一緒にここから 離れよう


そばにいて



「そばにいて」と、また、聴けるとは思わなかった。



これだけあれば きっと僕でいられるさ


せーので 別々に 離れよう



藤原さんは、3回出てくる「一緒にここから離れよう」は、全て意味が違うと言った。考えてみたけど、よく分からなかった。

でも、ライブでの歌詞変えを聴いていて、少しだけ、分かった気がした。


一緒にここから離れよう。

僕も離れる。君も、離れる。


そして


僕は僕の、君は君の、それぞれに進むべき道を、行こう。



涙と涙が出会ったら架かる 弓の唄


行きたい場所は全部廻った後で 約束さ


荷物の無い体ふたつで その弓を渡ろう


あんなに近い ずっと遠い


あの 虹に のぼろう



行きたい場所には、ちゃんと行かなくちゃいけないよね。

そしたらその後で、また会える。

私は私を、しっかり生きていかなくちゃ。


最後が“虹”で、とても驚いた。

思い描くイメージがすごく違うから。

驚いたけど、嬉しかった。


10.飴玉の唄


ああ、また今日もこの曲が会場に響く。


既に6回も聞いてきたけど、ずっと、微動だに出来なくて、ぎゅうと目を閉じ、組んだ手をぎゅうっと握り締めて聞いてきた。

でも今日は、最初はそうだったけど、途中からは一緒に口ずさんで、演奏に体を揺らしていた。昨日俯瞰して、こんなに激しく弾いていたっけと驚いたからかな。

特に間奏の激しい演奏では、チャマと一緒に頭を少し、振っていた。今までなら、余計に動けなかったのに。

少しは、受け止められてきたのかな。

この変化に驚いたけど、曲と一緒に少しは成長できたみたいで、何だか嬉しかった。


それでも、「見えなければ」からは、やっぱり微動だに出来ない。

全身で、全身全霊で伝えようとするその様が、とても儚く繊細で、とても、力強かった。どうやら少しの間、息が止まっていたみたいだ。


今日の「離れたくないな」は、ずっと、ずっと鋭く響いた。

最後だと思うからかな。


今日も、「思い出にできないでしょう」と、そっと 優しく 歌われていた。“今日”だって、いつまでもきっと、生々しい“今”のままだろう。


11.真っ赤な空を見ただろうか

やっぱり、様子を見るように、煽るようにではなく、“スローテンポのアレンジ”って感じの入り方。それでも俄然、上がります!

藤原さんの唄に合わせて、ゆっくりと、手を振る。難しい;

増川さんの苦労がちょっと分かる(笑)


升さんのカウントで、スピードが上がる。


楽しい!それしかないっ!



夕焼け空 きれいだと思う心を どうか 殺さないで


そんな心 馬鹿正直に 話すことを 馬鹿にしないで



好きなんです、夕焼け空。

「自分の心に素直にあれ」と言われているようで、どうにもこらえ切れませんでした。



ふたりがひとつだったなら


僕らが出会う今日は 無かっただろう



ラ~ラ~ラララララ~ラ~ラ ラ~ラ


ラ~ラ~ラ~ララララ ラ~ララ ラ~ラ



やっぱり短い(笑)


でも、楽しかった。ずっと止まれなくて、ずーっとちっちゃく跳ねてました。踊ってたと言ったほうが近いかも(笑)

こんなにテンションが高いバンプライブは初めてだっ!



ここでMCがあったのは、覚えてる。


藤君

「みんな歌った?ラララって。歌ってないんじゃないのぉ?

こんだけいれば一人くらい歌ってなくても分からないって思ってさ。」


“のぉ?”のあたり、とてもイジワルそうな藤君(笑)

思わず、「歌ったよ!」と叫んでたよ。MCに叫んだのは、初めてかも?


こういう話がくると、次の曲が分かる(笑)


12.かさぶたぶたぶ


昨日も今日も、ミュートで遊ぶような藤原さんのギターで入る。

何で休符って打てないんだろう・・。表現しにくいよぅ。


ッカッカッ ッカッ


ッカッカッ ッカッ


それと同時に、手拍子!

そして、「かさぶたぶたぶ かさぶた」の練習♪

最初の頃より、練習時間が短くなった気がする(笑)


いつもは横に揺れるゆったりテンションだけど、今日のテンションは、ジャンプするチャマより。手拍子と、ちょっと合わない(笑)


最初の1回だけのたぶたぶの前、藤原さんが、


さん はいっ!


と指揮。藤原先生~(笑)


今日はずっと、口ずさんでる。

楽しくて、体も動きっぱなし。

口も動きっぱなし(笑)

そのためか、最後にして手拍子を間違えちゃった・・(笑)


昨日今日と、升さんは手拍子の代わりに、スティックで

ッカッカッ ッカッ と叩いていました。

手拍子よりもかなり大きく響いていたけど(笑)

なんだか、嬉しかったな。


最後、藤君が止めるのを見たいけど、それまでは近くのチャマが見たいな~まだチャマ見てて大丈夫かな~とちらちらあっち見てこっち見てとしていたら、あ、終わった;

危うく止める藤原先生を見逃すところでした。危ない危ない・・;


暗転。ギターチェンジ。


次は、多分・・・


藤原さんのギターソロ。


覚えていたメロディと違う、でも大分なじんできたメロディ。

この部分も、一緒に変わっていってるんだね。


13.ダイヤモンド


目が悪いから、見えていても、よく見えないけど。

でも弾くところを見えて良かった。この曲の入り方、すきなのです。


多分、今凄く聴きたかった曲。


でも、歌詞がどうとか想いがどうとかより、とにかく楽しかった。


“1”を掲げて飛び跳ねる。

“ぎゅうっ”で、拳に握りかえる。


少しは、後ろも見てやんなくちゃなあ。

自分をしっかり、見てやんなくちゃと思った。



一つずつ 拾うため 道を引き返すのは


間違いじゃない



もう一度戻って、忘れてきたものを全て 拾って来ようかと、思った。探し出さなきゃ、進めない気がしたんだ。


間奏の後、溜めがある。

会うまでの苦労や葛藤が、表れている気がした。

ふと、そう思った。今だけど(笑)



何回転んだって いいさ


何回迷ったって いいんだぜッ!



久しぶりに力強く「いいんだぜ!」と歌われるのを聴いた。

優しく「いいよ」と歌われるのも好きだけど、力いっぱい「いいんだぜ!」と、歌い飛ばしてくれるのが好きだ。



上手に歌えなくて いいよ


いつか旅に出るときは 来るさ


迷わずこの唄を 一緒に 連れて行ってくれ




ジャ~~~ンッ!!



大きく鳴ったその瞬間、反射的に拳を上げる。

もはや、条件反射(笑)


14.天体観測


うん?オイオイコール・・あった?なかった?

あったよね?私言ってたし(笑)


Aメロ以前から、もうもう、止まれません。

さっきから同じこと書いてるな(笑)でもそうなんです!


体力を残さないように、力の限り、掲げた拳を振り、ジャンプする。

この単純なことが、どれだけ私を救ってくれるか。



そうして知った痛みが


未だに 僕ら


繋いでいる



ここ何回か、こう歌われている。

ここで歌われている“痛み”って、なんだろな・・。


今、曲を聞きながら書いているんですが・・。どうしよう。

今ここでジャンプできそうだ(笑)

さっきまた泣いたし。どーんだけ楽しかったんだ自分!

良かった、行けて。ちゃんと聴けて。


ああ、本当に良かったよう!


あーもう、本当に涙腺が緩い(笑)

でも、それが確認だったりもして。

ああ、私まだ、大丈夫だって。



最初の打ち込みの音が流れると、チャマが手を掲げる。

他のメンバーは・・見てませんでした(笑)


そして、ギターが入ると同時に、右に振り始める。


15.supernova


昨日は上から見て凄かったけど、今日、下から見ても凄かった。

昨日はあそこに居たんだなあと、遠いスタンド席を見ていました。



適当に合わせたりすると 分かるんだ


歌いたい 唄 だらけってこと



歳を数えてみると 気付くんだ


些細でも歴史を 持っていた事


それと ほぼ同時に 気付くんだ


今にも 終わりが来るってこと



君の存在だって いつでも思い出せるけど


本当に欲しいのは


今!


今日なんだ!



君を忘れた後で 思い出すんだ 君との歴史を持っていた 今日


君を失くした後で 見つけ出すんだ 君との出会いがあった 今日



誰の存在だって 世界では 取るに足らないけど


僕らの世界は 君が在って 動いてる



君の存在だって 何度も確かめはするけど


本当の存在は 居なくなっても


ここに ある



“ここにある”の、“ここに”と“ある”の間に、一瞬溜めが入るんです。そっと、でも強く、“ある”と、歌い置く。確かに在るよ。今、これを書いているここにも。


あれれ?昨日は「ラララ」のコーラスでハモったけど・・今日はハモらなかった??

昨日あんまり上手くいかなかったからかな(笑)



どの曲だったっけなあ。

藤原さんがアコギの曲の最後に、アコギを掲げてくれたの。

最初に掲げるように。しっかり見えたよ。

なんだか、嬉しかったんだ。



星の鳥 reprise


ああ、もうここまできたか、と思う。

端っこだからセットで遮られてあんまり見えない照明を見ながら、福岡で見た景色を思い出した。

あの時は、とてもきれいに見えた。遠くに、くるくると 踊る 光。

今日は近い。そして斜めだ(笑)


曲の始まりと同時に、拳を突き上げる!


カルマ!


16.カルマ


いつも、私は裏打ちの感覚だから表打ちのみんなと違って困って、結局は表打ちを選択するんだけど、今日は、自分の感覚に素直に、裏打ちで拳を振ってました。

それだけ、どうしようもなく止められないくらいの、衝動だった。

裏打ちと表打ちを、いったりきたり。


最後に、アリーナで拳を掲げられて良かった。


そういえば、今日はよく上を見上げたな。

首がもげるんじゃないかってくらい、空を見上げてた。


17.flyby


この曲は、他のどの曲よりも意外だった。

といっても、うっかり人様のブログを見ちゃって知ってたけど・・。


昨日は大人しく、2階席のみんなが拳を振ってる中、じぃっと縮こまって聴いていた。今日は、その間逆。


思いっきり、飛び跳ねた!


真ん中近くの人でも跳ねてはなかったのに、端っこの私たちが跳ねてたよ(笑)そう、相方を横目で見ると、彼女も跳ねてるの!

ちょっと驚いた。ああ、楽しめてんだなと、思ったよ。


曲が鳴り終わり、楽器を置くメンバー。


ステージを去る・・けど、端っこに居る身としては、“こっちに来る”という感じ(笑)


すぐさま、沸き起こるアンコール!


いつも思うけど、休憩あげる気ゼロだよね(笑)

どうやらオイオイコールが起きてたみたいです。

こっちは全然。したかったよ~(>_<)



②に続く!