今日は某団体 の総会だった。


さしぶりに会う仲間たちは、


三ヶ月ほど顔を出していなかったにも


関わらず、からんでくれて嬉しかった。


 一方、うちの団体は除名の危機である。


12月の二週目までになんとか形に


しなければ、団体そのものが消滅してしまう。


私は総会議長という立場なので、直接活動


に関わることはできないけれど、


後輩たちの動向、追い込みを静かに


見守りたい。応援してます。







奥田務氏のセミナー講演を聞いた要約、感想を述べようと

思います。
 

まず要約から述べようと思います。


奥田務氏は慶応義塾大学法学部卒。1995年まで


オーストラリアで絵画生活を送る。関西経済同友会幹事を主宰し


、現在大丸会長兼最高経営責任者。大丸は創業1717(享保2年)年、


下村彦門右衛門正啓が呉服屋の大文字屋を興してから、


現在288年の歴史がある。当初より現在の常識である本社集中仕入れ、


問屋を通さない直接仕入れ、セントラルバイイング


(各地域にバイヤーを駐在させる)


など、非常に先進的な百貨店だった。理念も、現在のCSR


(会社の社会的責任)に通ずる「先義後利」=お客様第一主義


を掲げていた。この理念により、天保の大飢饉の際、


おかゆの提供などを積極的に展開し、恨みを買わずに


焼け打ちから逃れた経緯もある。
 


 さて、大丸は幾度となく危機を乗り越えてきた。最初の危機は、


幕府への莫大な売掛金が貸し倒れ、今で言う”不良債権化”したとき。


明治40年、創業200年始まって以来最大の危機を迎えた。


そのときの対策は、三つ。


個人商店から株式合資会社に改組、座売りから近代的陳列方法へ--、


そして東京と名古屋からの撤退、これで危機をなんとか乗り越えた。


そして、時を経て、奥田社長就任の1997年、長期低迷からの


大改革を迫られていた。
 


 奥田氏は会社の出血を止めるべく、二つの改革に着手。


①不採算事業からの撤退、事業再編、統合で、海外店舗を閉鎖、


 事業の売却をしたりした。


②人件費がかかり過ぎていたため、早期退職優遇措置を実施。


約850名の人員削減に成功。教授曰く、「痛みの伴わない改革は無い。


痛みを感じる分、それを少しでも軽減するため、”一気に集中してやること”が大事」。



 こうして、コストダウンを図ると、出血はなんとか止まってきたが逆に


従業員のモラルの低下が表面化してきた。そこで奥田氏は攻めの改革に転じた。


百貨店の体質、高コスト、低収益構造、マーケット対応力の弱さを克服するべく、


お金をかけてマーケティング調査に乗り出した。大丸の評価は、


信頼、クオリティに良い評価を得られ、悪い点には店舗イメージに


ばらつき、イメージ不鮮明、若者向けには弱いという点が見えた。
 


 そしてストアイメージの統一、明確化を行った。


ターゲットは50代のミセス、20台の独身女性に重きを置き


、コンセプトは高質、新鮮、ホスピタリティで挑んだ。


カスタマーズ・ビュー宣言を平成11年、10月18日に掲げ、今も継続中。


一例として、お客様の商品への意見が奏功して、洗えるカシミヤセーター、


筒周りのサイズがあるブーツなどが誕生、ヒットした。
 


 現在大丸は回復傾向だ。営業利益率も1998年の0.9%から


2004年に3,2%まで回復している。有利子負債もこの六年で


1850億から1000億を切るまでになった。その改革をした奥田氏の


経営の持論は、経営革新とは、経営風土の革新であるという。


社員の意識を変え、システムを変えると、社員の働き方が変わる。


そしてその結果を平等ではなく、「公平に、フェアーに」 評価してあげる。


そこで良い結果を出した人は褒めてやり、結果が出なかった人には、


その理由を一緒に明確化する。この循環の飽くなき繰り返しだという。
 


 これからの経営課題は、人材育成、若い世代の扱い方らしい。


人は昔より「考える」ことをしなくなったと奥田氏は言う。


やはり会社は人で成り立っているので、世代交代の波が訪れたときに、


新たなる危機が訪れるのかもしれない。
 



 本当に有意義な一時間でした。社長業は全てが見えていないと


成り立たないのだということを強く感じました。


「企業は、時代適応業だ」という言葉を引用していましたが、


まさにおっしゃるとおりなんでしょうね。



以上、大半を端折りましたが


セミナー報告でした。

 そういう がありましたが、とうとう新聞の


一面を飾るようなところまで来ましたか~。


社長 、応援しています!!!

イチローがテレビドラマで俳優デビュー!?


最近あまり驚くことがなかったけれど、この件には少しビックリ


しました。



僕もイチロー同様大の古畑任三郎ファンで、見たことのない回は


ありません。好きが高じて中ニ、中三のとき二度に渡り学祭で古畑の劇を脚本、主演、演出


したことがあります(笑)


今回で古畑シリーズは終わりみたいですが、最後に今泉君が大活躍を


しているシーンがあれば、もう悔いは御座いません。それだけ。





ちなみに一番好きだったのは、第一シリーズの笑福亭鶴瓶VS古畑。


つるべ師匠の演技を見ると、笑みがこぼれます。


 


 今から梅田行って大丸の奥田会長(トヨタの奥田会長の弟)の


講演聴いてきます。どうやって大丸を立て直したのか、内容が


楽しみです~。



では!

僕は押井アニメや宮崎アニメといった手の込んだ作画の映画を


観るのも好きなのですが、今回その押井守が原案協力


しているTBSの新番組「BlOOD+」を録画しといたので、


オープニングを何気なくみていたら・・・



前々回の日記で挙げました好きな作曲家の


Mark MancinaHans Zimmerの名を発見!!


それぞれ音楽、音楽プロデュースを担当


しとうがな!!!!


もう、世はジャパニメーションにハリウッドの音楽担当者が

手を貸す時代なんですね。




ジャパニメーション、マトリックス現象に続き、海外の作家に対し


恐るべき影響力・・・









世の中、何が起こるか本当にわからない。


最初神戸の商社に内定を頂いていて、そこを辞退し、例の会社に


入社の意思を固めてから、事態は急展開。


村上ファンド、阪神  と  楽天、TBS問題 に世間が揺れる中、


神戸の商社もほぼ銀行で株主を固めていたのだが


ある事業者向け金融大手の会社が


証券取引所の時間外取引で複数の株主から購入し、


神戸の商社の筆頭株主になった。その金融会社は中国関係で


リース業を営む背景があり、中国で冷凍食品、アパレルに力を


入れている神戸の商社と中国貿易で協力関係を構築したかったようだ。


ま~こういうのを単に”乗っ取り”と捉えるか、”双方の企業価値向上の


相乗効果が狙い” と捉えるかは、情報を得る人の考え方次第。


ただ「敵対的な買い占めではない。先方の了解がなければ株買い増しは行わない」


と言っているところからして、僕自身としては、


その金融会社は某ベンチャー企業(ここも就職活動したところですが


ご縁がありませんでした(泣))と学生起業家ファンドを設立


していることもあり、僕自身共感できるところもあります。


これはお互いがお互いに信用できる


環境が整ったときに、だいぶおもしろくなってくると思います。


神戸の商社の人事の方、役員の方々には本当に


お世話になった経緯があるので、是非うまく事が運べばいいなあと考えます。








 題を見て某沖縄アクターズスクール出身四人組と思った人も


ちらほらいるかもしれませんが、洋画の方です。


 この映画は1994年公開の映画で、この映画は僕の


人生観を劇的に変えてくれました。


この映画を初めて観たのは、中学1年(1995)のとき。この頃は


部活で忙しかったものの、暇を見つけては映画館、ビデオで


鑑賞に明け暮れていました。主にアクション、コメディーを観て


いましたが、自分が好きになる映画の共通点を挙げると、


どうやら以下の四点になるようです。




1.シナリオにムダが無い。


2.音楽が良い。


3.バディ・ムービー(相棒モノ)


4.カーアクションがあるやつ



スピードは本当に良くできています。ヤンデボン監督はすげえやつ


だと中ボーながらに思ったのを今でも覚えています。(2は大ゴケで


その後しばらく映画制作の息を潜めていましたが・・)


音楽も最高!赤いジャケットの歌ばかり集めたサントラに加え、


日本版未発売の青いジャケットのスコアのみのサントラも買いました。


自分はテンポのいい打ち込みを使ったサントラ好きのようです。


この映画の音楽を担当したマーク・マンシーナのほかにも、好きな


作曲者がいます。ハンス・ジマーです。「ザ・ロック」、「M:I-2」、など、


なかなか良く、これらもサントラを持っています。


 話が逸れましたが、この映画と「ザ・ロック」を観て。アメリカで


「映画制作を学びたい!!!」とめちゃめちゃ強く思ったんです。


中学の頃、両親に直談判しましたが、うちにそんな余裕がある


はずも無く、あきらめるほかありませんでした。


 それくらい自分には思い入れのある映画だったんです。


日曜洋画劇場で「スピード」をやっていたので、ふと書き込んでみました。


映画に関われる職業に付くチャンスのある企業に入社予定である自分


は一応中学生の自分と約束を守れたことにはなるかな・・??





死ぬまでに趣味でもいいからしっかりした映画を撮りたいと思う。

観てきました。なかなかR-15指定とあってエロエグかったです・・(どぅ~ん)


大きく三つからなるエピソードからなるこの映画は、ザックリ要約すると、


「愛する女へのおもい」 の重さを見せ付けられまくった感じ。


ブルースウィリスの役が個人的に大変気に入りました。 

 

 ただ、この映画を家族で見たいかというと、答えは”NO”。


映画は家族一緒に観て子供、親がお互い気まずい思いをしないもので


なければならない!!(それだとディズニー映画の範疇の域を出ない・・


あくまで自分の考え方ですが)




余談ですが、イライジャウッドの「ロードオブザリング」とのギャップに


ビックリしたのは私だけではないはず・・・!


正にハリウッド版 ”リアルのび太”。









今日は来年入社予定の社長 と握手、名刺交換する機会に


恵まれた。ず~~~~~っと会いたかった人でもあり、


目指している人でもある。めっちゃ緊張しました。


手は想像以上にがっしりしていて、大きかった!







「来年、期待してるよ。楽しみにしてるから」






社長本人にそう言われると、めっちゃやる気に


なってしまいますやん・・・・。


入社したら



「ガンガンいこうぜ」



で攻めたいと思います。待っててくださいね、社長。

今日はNANA を観ました。 最近結構話題の映画ですね。


原作を全く知らなかったけど、ものすごく楽しめました。


こういう青々とした映画、大好きです。


でも、少女コミックって、大概ドロドロした内容が随所に


でてきますが、あれはなぜでしょうか??


ママレードボーイしかり、ピーチガールしかり。。。


女の子はあういうのが好きなのだろうと、


勝手に納得しときやす。