最近ドラゴンボールのコミックを読み返した。やっぱいつ見ても
めっさおもろい!!鳥山明の描く登場人物はいつも魅力的で、
小学生の頃、よく自由帳に超サイヤ人を描いていたのを思い出す。
以前友人(学者の娘)と酒を交わしながらドラゴンボールについて
議論した際、
『マンガに”修行”の概念を定着させたのって、
ドラゴンボールが最初ちゃう??』
と言われ、一瞬うなづくところだったが、『巨人の星』の方が先やろ、と訂正。
うん、たしかに修行した分だけ強くなると信じ、自分も部活、勉強を
頑張ってきた。
受験勉強のとき何度精神と時の部屋が欲しいと思ったことか!
-話は変わるが、社会人になったとき、結構クリエイティビティが必要
だと思う。日曜の朝の加藤浩次の番組に、幻冬舎の見城(けんじょう)
社長が出てましたね、あの方もオリジナルに勝るもの無しとおっしゃられて
ました。
企画をたてるとき、企画は「記憶の複合体」だと おちまさと氏 が
言ったのを、サイバーエージェント藤田社長がブログで述べている。
その記憶の整理・修復にも、昔読んだマンガを読み返したり、映画を
観なおしたりするのは、結構重要なことなのかもな~とふと思いました。
終わり。
