新しく神戸の灘に出来たショッピングモールの中の109シネマで



観てきました。大工のチョルスという男と、社長令嬢のスジンのお話



なのですが、最後まで見て、目が潤みました・・・チョルスの男泣きに



結構きましたね、はい。 



 一番ジーンときたのは、最後のファミマのシーンです。あそこは



ホンマきます。(あんま具体的に書くとネタばれになるんでこの辺で)



 あとテクニカルな話をすると、CGを使っていた場面、スジンがバイク



に乗った泥棒にひったくりにあった直後、チョルスが車のドアで泥棒を



吹っ飛ばしたところはめちゃめちゃ爽快でした!逆に言えば、あの技術



があるのに、終盤、サングラスをかけてチョルスが涙を隠す場面で、



サングラスにカメラ、スタッフが映りこんでいたのには大変残念でした。



あの写りこみをCGで消してくれていたらもっと感情移入できたのになと



思います。



 あと、ずっとNHK朝ドラの「あすか」のオープニングのBGMが劇中で



使われていましたねー。ずっと日本びいきな映画やなーと思っていたら、



原作が読売テレビのドラマ「ピュアソウル」(永作博美、尾形直人出演)



のリメイクだそうな。納得。



 っちゅーわけで、僕にとって初めての韓流映画でしたが、すごく楽しめ



ました。おわり。