ターシーは、音を送出している仕事をしています
作品を作り出す作業というよりは、
作品を形にしたいと思っている人たちのイメージを、より現実に近付けて形を作り、そしてサポートをしています
いつもこれから作品を作りたいと思っている若手の人たち言うこと。
「表現力と、的確な日本語を使うこと。」
作品は、見ていただきたい対象年齢の方はいますが、
世に出した以上、いろいろな人達の目や耳に入っていきます
世に出た以上できれば、多くの人たちにその作品を理解をしていただきたいと、ターシーは思います
どうやったら、わかるのか・・・
人間は言葉で気持ちを伝えることのできる生き物です
きっと、一番早いのは、気持ちを的確に正しい言葉を使って伝えることなのではないかと思います
すごい情報量や流行の中で、さまざまな言葉が変化して使われています
でも、その言葉は全世代の人達が理解しているわけではありません
皆が使っている日本語で、コミュニケーションをとりましょう
例えば、厳しい人と、怖い人は全然違う
でも、表現力や感じ方に鈍感な若い人たちは、厳しく注意した人のことを「怖い人」の一言で片づけてしまう。
何だか、おかしいですよね。感性が敏感なはずの若い人たちが
間違っている表現をしているのに、「大人たちには伝わらない」と、思い込んでいる。
流行り言葉を使うことは、反対ではないんです
ただ、その言葉の前には、元の言葉があることを理解してください。
「表現力と、的確な日本語を使う」
大人でも、つかえていない人たちも多いので難しいことですが、
若いうちから、意識してやっていくことが大事なのではないのかと、思います。