昨日はいい天気だったけど、今日は昼から雷なってるし、春の嵐で春雷かな。この辺は桜もあらかたちったけど。
今昼休み中です。
で移動中ラジオでFM「NHK」を聞いていました。CDが壊れたのもあるけど、でどうも民放は昼間のラジオショッピングみたいのがけたたましくで好きではありません。
好きでない理由は
あの「まつ毛がくるーりん」とか「驚く程翌朝こんもりと出る」とか「あなたもモデル並のボディへ・・・背シェイプアップスーツ(矯正下着などと言わないところが・・・)」とか言ってる人間のしゃべり方が好きでないです。実生活であんな人隣にいたらいやです(笑)
でNHKの話。
11時台に詩吟の番組をやっておりました。こんな時間にさて愛好者がどのぐらいいるのかということはさておき、さすがはNHK、スポンサーに気兼ねなどしないところがすばらしいです。
その道の大家らしき人が次々と吟じていくのですがもちろん全然わかりません。が、紹介のアナウンスで作者の名前を言うのですがこれがすごかった!
「藤原の定家」「李白」「杜甫」「頼山陽」「蘇軾」と来ました。となれば秋元康作詞とかいうのとはありがたみが違うような気がしてニュースまでずっと聞いておりました。
で稲妻がはげしく光ってます
で、田中好子さんの話はもういろいろと書かれてるけど年代的にわからない人も多いかもしれないですね。コメントの流れをみると年代もわかってしまう感じです。当然ボクはその世代です。
そのこと自体は悲しいことだけど、彼女と元グループを組んでいた残りの二人が最期を看取ったことも、病気のことを他の芸能人親友だとか称してる人にも告げてなかったにもかかわらず二人には告げていたことなどが少し意外でもあり、ちょっと嬉しいことでもありました。
彼女たちの人生から見ればほんの10年足らずは一緒だったけど他の40年は違う道を歩いてきたのだし、たぶん結成だってプロダクションの都合で集まられたのだろうけど彼女たちは人としてちゃんと一緒に過ごしてきたのだなと思えました。
かつてのコンビも死ぬまでほとんどつきあいなしなんてことも多く聞くなかではいい話だなと思いました。
まだ死にたくないけど自分が死んだときに誰が来てくれるかななんて考えてしまいました、自分の人生に関わった人と自分はどんな付き合い方をして来たか。
そんなことを考える時期になったのだと思いました。
今昼休み中です。
で移動中ラジオでFM「NHK」を聞いていました。CDが壊れたのもあるけど、でどうも民放は昼間のラジオショッピングみたいのがけたたましくで好きではありません。
好きでない理由は
あの「まつ毛がくるーりん」とか「驚く程翌朝こんもりと出る」とか「あなたもモデル並のボディへ・・・背シェイプアップスーツ(矯正下着などと言わないところが・・・)」とか言ってる人間のしゃべり方が好きでないです。実生活であんな人隣にいたらいやです(笑)
でNHKの話。
11時台に詩吟の番組をやっておりました。こんな時間にさて愛好者がどのぐらいいるのかということはさておき、さすがはNHK、スポンサーに気兼ねなどしないところがすばらしいです。
その道の大家らしき人が次々と吟じていくのですがもちろん全然わかりません。が、紹介のアナウンスで作者の名前を言うのですがこれがすごかった!
「藤原の定家」「李白」「杜甫」「頼山陽」「蘇軾」と来ました。となれば秋元康作詞とかいうのとはありがたみが違うような気がしてニュースまでずっと聞いておりました。
で稲妻がはげしく光ってます
で、田中好子さんの話はもういろいろと書かれてるけど年代的にわからない人も多いかもしれないですね。コメントの流れをみると年代もわかってしまう感じです。当然ボクはその世代です。
そのこと自体は悲しいことだけど、彼女と元グループを組んでいた残りの二人が最期を看取ったことも、病気のことを他の芸能人親友だとか称してる人にも告げてなかったにもかかわらず二人には告げていたことなどが少し意外でもあり、ちょっと嬉しいことでもありました。
彼女たちの人生から見ればほんの10年足らずは一緒だったけど他の40年は違う道を歩いてきたのだし、たぶん結成だってプロダクションの都合で集まられたのだろうけど彼女たちは人としてちゃんと一緒に過ごしてきたのだなと思えました。
かつてのコンビも死ぬまでほとんどつきあいなしなんてことも多く聞くなかではいい話だなと思いました。
まだ死にたくないけど自分が死んだときに誰が来てくれるかななんて考えてしまいました、自分の人生に関わった人と自分はどんな付き合い方をして来たか。
そんなことを考える時期になったのだと思いました。