今しがたソードアートオンライン18アリシゼーション・ラスティングが読み終わりましたd(ゝω・´○)
中学生の時から読み続けてきた作品なのであとがきの途中で凄い喪失感に襲われちゃいましたね(一応来年から新シリーズが始まるという事は聞いていたのですが)。
思い返してみれば「アリシゼーション」編が始まったのは9巻の「ビギニング」。つまりそれまでには8巻刊行されていてアリシゼーション編は全10巻…アリシゼーション編ってかなりの長編だったんですね(笑)
ーーー以下ネタバレ注意ーーー
内容としては、序盤で遂にキリトが覚醒。Pohさんが…一瞬でミニギガシスダーにされてしまった…でも死体が確認されていなかったヴァサゴ、新シリーズで回収でしょうか。
ガブリエルくんは猛禽類のような3対の黒翼生やして、典型的なRPGラスボス感出してきましたねwwwwwwwwwwwwwww
ガブリエルのフラクトライトを破壊した夜空の剣の演出は個人的好きです。人との繋がりとか友情とかで悪を斬る展開はやっぱり最も燃えるシチュエーションな訳で。
そしてアリスをリアルワールドに送ることには成功しますがキリトと彼を想ってアンダーワールドに残ることを決意したアスナはアンダーワールドで200年の時を過ごすことに…(人間の魂寿命は150年なのでその後のリアルワールドでの覚醒は殆ど不可能)
そして、完全な人工知能『アリス』は全世界に発表されます。18巻の好きな場面の一つは会見でアリスがリアルワールドの大勢の人間に対し、自分は人間、だと言い張る場面ですね。
更にキリトとアスナも奇跡の復活を遂げます。ここの理由については触れられて無いと思うので恐らくヴァサゴ同様新シリーズのテーマの一つになってくるのではないのでしょうか。
最後は何処からかアリスに送られて来た文書によってキリト、アスナ、アリスがアンダーワールドへと繋がる道を発見して再び200年後のアンダーワールドへと降り立って終幕……度々出てきてキリトに寄り添い、手を貸してくれるユージオほんとヒロイン…
ソードアートオンライン最終巻、こんな感じでした。
★★★★★
星五つです。文句無しに満足できる1冊でした。SAOはこれからも新シリーズ、ゲーム、劇場版とコンテンツが尽きませんからね。楽しみです(*`・ω・*)ゞ
では
