ま~だまだ続く~よ~糞尿攻撃♪




折角買ったゲージはパァだしレオン君も狭い1階ゲージだし、と

人間側にも猫側にも不満がたまる日々を迎え、

粗相するたびレオン君はお風呂に入れられ、

それが何日か続いたため、私にキャリーに閉じ込められたまま水責めにされたレオン君。



私「ふん!下の世話ばかりさせる悪い猫にはお湯なんて使ってやらんむかっ!!」


レオン君「にゃんだと!」



じゃーーーーーーっシャワー



レオン君「!!!Σちべたい!おいこら!今何月やと思てんにゃ!俺様を凍死させる気かにゃ?!

      冷たいってゆうてるにゃ!やめんかー!!」

   (実際はに”ゃー!と低い声で鳴いてキャリーの中を暴れまわっとりました)



私「SI・RU・KA。自業自得じゃバカレオン!」






に”ゃーーーーーーーーーっむかっ!!







とまぁ、大格闘を風呂場で繰り広げたわけです。



さすがにシャンプーした後はお湯で流してあげましたが、がくがくふるえてましたね(笑)

寒かったところに暖かいお湯を浴びて気が抜けたのか風呂場で糞と尿をまき散らしてくれました。




私「くぅっさーーーーーーっ!オェ。漏らしたん?」


レオン君「・・・・しゃあないにゃ!緩んだにゃ!」




あわてて母に助っ人を頼み糞を回収してもらいました。

尿はお湯とともに流れていったのでセーフです。

もうちょっとで洗い直しになるところでした。ふぅ(←そっちの心配か)



そんなこんなでお風呂から出たレオン君はぐったり。

疲れ果てておりました。

これに懲りたらもう粗相しないこった、と言っていた次の日また彼は粗相するのです。

あきれて言葉も出ません。


無言で彼を引っ掴んだその時。





じょんじょろじょーーーーーーーーーーーーーーっ






私「ぅええええ?漏らしてっちょっくらぁ!あああああああむかっ


レオン君「これでもくらえにゃべーっだ!





この時私にはやつ(レオン君)が「いーひひひひっ」と笑っているように見えましたね。



モノの見事に全身にレオン君の小便をひっかけられました。

逃げようとよじ登ってきたレオン君が頭の上に乗ったものだから文字通り頭からかぶりました。



何をって?

もちろん尿ですよ(にやり)






レオン君としては昨日の復讐だったのでしょう。

全身に生暖かい液体が伝い悪臭が!!


尿が頭から流れているので口を開けると入ってきそうで・・・

とりあえずその辺の床被害にあってるで、と言い残し風呂場へGO。


シャワーでとりあえず流し、無言でレオン君を洗います。




レオン君「ほーれ。仕返ししたったにゃ!ざまぁ!」


私「・・・・・・」


レオン君「にゃぁにゃぁ。くさいにゃ?くさいにゃ?」


私「・・・・・・」


レオン君「ねぇってばぁ!・・・・・・・・おもんにゃい。反応にゃくておもんにゃい」


私「・・・・・・」


レオン君「・・・ひょっとして怒ってるぅ?」


私「・・・・・・」


レオン君「先に俺様にひどいことしたのはお前にゃ!」


私「・・・・・・」



まぁ、たぶんこんな感じだったんでしょうね。

やたらにゃぁにゃぁ言ってましたから(怒)


今思い出しても腹のたつ。

頭から猫のやりたての暖かい尿をかぶった人間なんてそうそういやしないでしょうよ(笑)

貴重すぎる体験です。



その後母には水責めなんてかわいそう!と言われましたが後日母自ら同じことをします。







第6戦に続く!!




3階建てゲージでは被害は収まるどころか別の場所で被害がでて且弊害があるということで

2階建てゲージを購入した。


3階建てだと中もすこし広いのですが、2階建ては板の部分が狭くレオン君には小さいくらい。

それでも3階から放尿されるよりはいいだろうということでグレードを下げた待遇となりました。





レオン「おいこらむかっ狭いぞ。これめっちゃ狭いぞむかっ




彼がそう思っていたかどうかは定かではありませんがめっちゃ不満そうな眼差しで

にゃーにゃーと鳴きます。

最初こそかわいらしい声で鳴いていましたが徐々にドスを聞かせた声で





レオン「おかぁーんむかっ




と鳴くのです。

おかしいな。

猫はニャーとしか鳴けないはずなのに

音階ついとるなぁ~(遠い目)

いつからそんな下品な子になったのか・・・嘆かわしいガーン




しばらく無視して鳴きたい放題鳴かせていると彼はぶちっと切れたのでしょうか。

此方をみつめたままお尻を振っています。

あれっと思った時には既に遅かった。






じゃーーーーーーーーっじょろじょろじょろ



レオン「俺様を無視するとはどういうことにゃ!これでもくらえー!!」

*彼がそう思ったかどうかはしりません。








2階建ての2階から放尿攻撃です。しかも壁側。





母「ぎゃーーーーーっアンタまた何してんのーーー?!わざとやろ!それ絶対わざとやろー!!」



レオン「お母さんが無視するから悪いんだい!ボク悪くないもーん」










ふんっと横を向いたまま怒られていることをわかっている彼は隅っこでじっと身をひそめています。

母は怒りながらゲージを拭いて、収まらぬ怒りの勢いで拭いたぞうきんを彼にぶつけて怒鳴っています。




母「こんの阿呆猫!なんでこんなとこですんのよ!アンタわかっててやってるやろ!性格悪いな!

  根性ひん曲がってんで!どこでそんな性悪な事教わったん?なんとか言うたらどない?」






と猫が「何とか」言ったらある意味怖いと思う、と内心突っ込みを入れつつ私は怒り狂っている母をそっと見守っていました。

手伝おうにも部屋が狭いので二人で作業しようものなら邪魔になると思ったので汗



結局このあと何度かこの2階建てゲージの2階部分で放尿攻撃を日に何度も何度もされて、

2階建に変えたところで上から放尿することが解り

洗って乾かして洗ってと何度もしているうちにぎっくり腰が悪化。




母「腰がへし折れる!!」




ということで、、2階建ての2階部分を外した状態でゲージは使うことになりました。

現在1階扱いでゲージは使われています。




しかし。

1階にしたからと言って彼の攻撃が止んだわけではありません。



第5戦に続く!!


連日連夜のレオン君による攻撃にヒットポイントが底つきかけてきた頃



お前にもう自由はやらん!と3段のゲージを購入しました。(装備レベルが1上がったグッド!



悪戦苦闘と笑いの中ゲージを組み立ててレオン君を閉じ込めることに成功。

これで少しはおとなしくなってくれればいいのだけど・・・・





いえいえ。

現実はそんなに甘くありません。







レオン「む!俺様をこんな狭いところに閉じ込めたな!異議申し立てしてやる!!」



はたして彼はそう思ったかは定かではありませんが、やってくれました。





3段ゲージの一番上からこれでもかっていうくらいの大小便ガーン

床はべたべた。

壁もべたべた。

ゲージもべたべた。

そして凄まじい悪臭!!






母「よりにもよってなんでそんなとこですんのむかっ!!」


私「ありえへん・・・お前猫としてどうなん?」





ね○のきもちにも載っていると思いますが猫は本来自分の寝床と餌の近くでは粗相はしないもの。


それなのにレオン君は自分が寝る場所で(寒かろうとわざわざタオルケットなどを敷いているというのに)

じゃじゃもれにしているのです。



エサ入れも夜中おなかがすくだろうと置きっぱなしにしているのですがその中も尿で溢れかえって

ドライフードがふやけてうかんでいました。


悲惨な現状。




しかしこの日は私は仕事。

手伝いたかったのですが片付けは母一人ですることになりました。

健康体ならいざ知らず、引っ越し騒動で母はぎっくり腰を患ってしまい、

前かがみや中腰、立ったり座ったり歩いたりがスムーズにできません。

なんだかんだで彼の粗相の後始末をするのは母のほうが断然多いのですが

ぎっくり腰をやったあとすぐのこの攻撃はダメージがでかい。



3段ゲージを解体して洗って組み立てて、床拭いて、壁拭いて・・・

全部前かがみだね。

中腰だね。

しかもゲージ重いよね!!




レオン君による攻撃→人間側ダメージ-7000。残りHP3000


回復を要求します!ってゲームならきっとそんなコメントが出ることでしょう。






しかもこれだけじゃありません。

彼はこのゲージで再び粗相します。



そのタイミングがまたお前何考えとんねんむかっ!!と言いたくなるタイミングで、

洗って乾かしてやっと組み立てたあと、ちょっと目を離した隙にやったそうです。

振出しに戻る、です。



私が家に帰ると、

怒り狂った母はレオン君をキャリーに押しこめ風呂場へ放り込んでいました。



母「今日は2回も洗わされてんむかっあいつも臭いから洗っちゃってよ。」


冷たい水でゲージを2階も洗って干しての作業をして身体は冷えるし腰は痛いし

臭さのあまり腹は立つし、と散々な仕打ちにあった結果ゲージを3段から2段にしようということで

インターネットでぽちり。


後日2段ゲージが届くことになるのですが・・・・








第4戦に続く。