食が変わると人生が変わる

食が変わると人生が変わる

日本タッパーウェア勤務のうえだと申します。
仕事を通じ、時短・簡単なお料理から、食材の保存、食の安全など多くを学ぶ毎日です。
そうした学びや感動を広く皆さまにお伝えできればと思います。

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はじめましての投稿は、やはり会社についてご紹介いたします。

タッパーウェア社は、1946年アメリカで創業。第二次大戦終戦の翌年なんですねぇ。

タッパーウェアの名前の由来は、世界で初めてプラスチック製密封容器を発明、創業した人の名前が、アール・タッパーだから。

もしヤマダさんが発明していたらヤマダウェアとなり、「ちょっとおかずをヤマダに入れといて」なんてことになっていたかもしれません。

ちなみにタッパーさんという名字は、アメリカで32万軒くらいあるそうです。タッパーさんちの子どもは、給食が余ったら「おまえタッパーなんだから持って帰れよ〜」なーんてイジられているんですかねぇてへぺろ

日本に上陸したのは1963年。今月4月27日が日本タッパーウェア社の54周年のバースデーです誕生日ケーキ

一般的に会社が設立してから10年存続する率は6.3%、20年は0.4%、30年は0.021%(1万社に2社)だそうなので、アメリカ企業が日本で50年以上存続するのはすごいことです。

おかげさまでタッパー、タッパーウェアは、いまやフタ付きプラスチック容器の一般名称と化しています。本当は、タッパーウェアと呼べるのは、タッパーウェア社製の容器だけとご存知ですか?

同じように商標名が一般名称となっている例としては、バンドエイド、セロテープ、シーチキン、タバスコなどがありますね。

タッパーウェア54年の歴史の中で、その用途は深く日本文化に根ざしています。その代表例が、手づくり味噌、梅干し、漬物などの保存食。今やこうした保存食を手づくりする家庭は珍しくなってしまいました。タッパーウェアの密封力を使えば、誰でも簡単に添加物のない減塩の保存食、発酵食品を手づくりできるのに、残念なことですタラー

外資系企業が言うのも何ですが、こうした素晴らしい日本の伝統食を次世代につないでいくことも、日本タッパーウェアの使命の一つなんだろうなぁと、日々、活動くださっている全国の販売員の皆さまをとても誇らしく思いますキラキラ

タッパーウェアを通じ、手づくり料理の大切さ、日本の伝統食の素晴らしさを一人でも多くの方にお伝えしたいと、切に願います照れ