塾でやった算数のプリントの

一度間違えたところを

ザクッとハサミで切り抜いて、

解答の裏に貼り付け、

2リングファイルに綴じる。

 

…というのを

6年前期から秋のはじめにかけて

ユルくやっていました。

 

ところが、

目の前の課題に追われて

振り返る余裕がなく、ファイルは

陽の目を見ることがないまま

リビングの片隅に置かれ、半年。

 

視界に入るたびに気詰まりでした。

 

もう、これは放置したまま

本番を迎えるのかなと考えると、

不安の種になる気がして。

 

でも、もう、

全部をやる時間なんてないし、

 

というより、正直、物理的に邪魔…真顔​​​​​

 

この際、思い切って捨ててしまえ!!!!!

 

…ということで、娘に相談した結果、

「これは本命校で頻出だから、

やっておかないと」と感じるもの以外は

本人が自分でファイルから外して、

ゴミ箱がわりの段ボール箱に

どんどん放り込んでいくことにしました。

 

2リングファイルから

紙をペリッと引きちぎるのが

快感だったようで、

「ウチ、こんな問題間違えてたんだ」ペリッ

「あ、こういうのあった」ペリッ

と、鼻歌まじりで完了。

 

ファイル2冊分のうち、

残ったものは3分の1ほど。

70〜80枚くらいでしょうか。

 

コンパクトになると、

手をつけやすくなったのか、

「ちょっとやってみようかな」と娘。

 

やってみると、

以前は間違えていた問題が

意外とサクサク解けて、ノリノリにポーン

(注:ほぼ基本問題ばかりです)

 

できた問題は

段ボールに放り込んでいったので、

「これだけできるようになった」というのを

見て感じられるのも励みになるようで、

結局、寝るまでの2時間解いていました。

 

お部屋も片付くし、

山積みのプリントを前に

ブルーになっているみなさまには

すごくおすすめですラブラブ