昨日、学校から戻った娘に
明の星の結果を伝えると、
「そっか…」とひと言。

そのままお手洗いにこもり、
出てきたときは
表情がありませんでした。

学校ホームページに掲載されていた

結果データ(すぐに公表してくださって

本当にありがたいです)を見て

あと数点だったことがわかり、

「頑張ったね」と声をかけても無言。


発表の帰りに

娘の好きな洋菓子屋さんに寄って

買っておいた、

大好物のベリータルトを出し、

「食べる?」と聞くとコクン。


無言のまま食べ、

「おいしい」とつぶやいて

机につっぷしました。


何か声をかけたかったけど、やめました。

何を言っても、逆効果になりそうで。


数分後…


ムクっと起き上がった娘が言ったのは…


「なんか、投げていい?」


ヒィ滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


「いいけど、お手柔らかに…」と言うと、

畳んでいた洗濯物から

バスタオルを取り出して

ブンブン振り回し、

床にたたきつけ…



「も〜う、なんで⁉︎プンプン


も〜うムキームキームキー 切り替えてやるっ!」


こう叫んで、

本名校の過去問をカリカリ始めました。


行け、娘!