昨日午前は栄東中学校A日程、

午後は埼玉栄中学校②の入試でした。

 

会場は自動的に埼玉栄中学校。

駅から近く、設備もよく、

駅からの行列の威圧感もほどよくて

我が家にとっては

ベストな選択だったと感じました。

 

午前中は

2校の試験が同時に実施されたので、

保護者の待機場所は学校ごとにわかれ、

栄東組は体育館で待機でした。

コーヒ、紅茶、緑茶にスープの

サービスのほか、

パンも販売されており、

噂通りのホスピタリティキラキラ

 

ただ、体育館にずっと座っていると

体が冷えるので、

近くにある飲食店で

待ち時間を過ごしました。

 

その途中、

算数の試験が終了したころに、

娘からメール。

 

書かれていたのは…

 

「手が震えて、わかるところも書けなかった。どうしよう」

 

これだけでした。

 

惨事が起きたうえに、

災害規模がわからず、

よからぬ想像が膨らむ

最悪の伝達方法。

 

そもそも、休憩時間とはいえ、

携帯でメール打って大丈夫なんだろか。

(本命校ではNGで、

そのことは娘もよく把握しています)

 

う…

 

せっかく久しぶりに

ティラミス食べていたのに、

味なんてどこかへチーン

 

も〜う。

せめてひととき、

おいしくティラミス食べさせてよ〜ゲッソリ

 

と、ティラミスばかりが気になったダメ母…

 

あ〜ん、ティラミスが…ティラミス…ティラミス…

 

手の震えについては、

「あちゃ〜、やっぱ出ちゃったか」と。

 

娘はずっとやっていたスポーツでも、

初めて大きな大会に出たときに

ガクガクと足が震えて、

スタートが崩れ、

最終的にはやり切ったものの、

ヒヤヒヤとさせられました。

 

周囲からは

落ち着いて見えるようなのですが、

本番の初回に弱いのです。

 

終了後に聞くと…

 

最初の国語で、

語句から片付けようとしたところ

わからない問題があり、

上がってしまって、

時間が足りなくなり、

残り1、2分というところで

手が震えてしまって

何も書けなくなってしまったとか。

 

さらに…

 

算数は気持ちを切り替えて

頑張ろうと思ったけれど、

うまく切り替えられず、

切り替えられない自分に焦って

最後の5問は

適当に数字を書いたそうです。

 

あちゃ〜ゲロー

 

まあ、でも、

適当でも数字書いてえらいじゃないと

妙に感心してしまったダメ母です。

 

手の震えは…

性格なんだから、もう仕方ない。

 

これでちょっと

免疫力が上がっていますようにウインク

 

ところで、

一番心配だったのは、

休憩にメールして、

失格にならないのか問題でしたが

休憩時間に携帯を取り出すことは

禁じられておらず、

周囲にもメールをしている子がいたとか。

 

来年以降も大丈夫なのかは

わかりませんので、

お気をつけください。

 

娘にも、

今後は休憩時間に携帯に触らないよう

あらためて話をしました。