日曜日の夜、

時間割表を見た娘が

「あ! どうしよう」と小さく叫びました。

 

2月末にある

卒業関連の会で

6年生が演奏するらしく、

楽器決めのオーディションが

今週あることに気づいたと…

 

クラスの半分弱が

受験をする小学校なので、

音楽の先生があらかじめ

「練習をできるかどうかも考えて

楽器を選んでね」と

言ってくださったにもかかわらず、

何も考えずに、

やりたいものを選んでしまい、

希望を変えたいけれど、どうしようと。

 

私はよくわからないので、

「先生に相談してみたら?」と

話したのですが、

「今変えたら、きっと、怒られる」と

ブルーに。

 

今朝も浮かない顔をしていたので、

「ちゃんと話せばわかってくれるよ」と

声をかけて送り出しました。

 

…が、内心「どうかな…」と

心配していました。

ちょっとだけ、

お小言の多い先生なのです。

 

でも、帰宅した娘の顔は晴れ晴れ。

娘の選んだのは

全体のリズムを作る楽器であり、

練習が足りないと

みんなに迷惑をかけてしまうのに、

気づかなくて希望してしまったと

お話をしたら、

すんなり理解してくださったそうです。

 

よかった。

先生に感謝ドキドキ

 

機嫌よくおやつを食べ…

 

ふと、昨日の模試のことを思い出した娘。

 

ちょうど速報が出る時間だったので、

私は席を外し、

自分でログインして見てもらうことにしました。

 

というのも、

前回は瞬間最大風速が出て、

今回はそこまではいかないだろうと

娘も私も覚悟をしており…

 

そうは言っても、

落ち込むだろうと、

再起のために

こんなものを用意していました。

 

銀魂沖田の「もう折れないシャープペンシル」真顔

 

なので、コレを取りに

別の部屋に私はこそこそと。

 

ところが…。

なんと結果は前回プラス、ポイント1でした。

嘘でしょ。

 

「用途が違うけど、まあ、いいか」と

「もう折れないシャーペン」を渡すと

娘の何かにメラメラがついたよう。

 

今日の夜は私が仕事で外出でしたが、

夫曰く、「もう折れないシャーペン」で

人が変わったように勉強していたそうです。

 

おそるべし、銀魂。

このまま自走してくれますようにキラキラ