娘は、あまり泣かない子です。
誤解から学校の先生に叱られたときも
お友だちからイヤなことを言われたときも
泣きません。
泣くのが悔しいんだそうです。
私は割と、泣いてしまう子でした。
感情がすぐ表に出て
「あなたは、学校でイヤなことがあったら、
すぐわかった」と母に言われます。
娘も「外で何かあったかな」というのは
何となくわかりますが、
泣くことはあまりないです。
そんな娘がさっき、
私が「メモチェ、もう一周やろうか」と
言った時に黙り込んでしまい、
涙をこぼしました。
塾の宿題もあるし、
第一志望の過去問もあと4回分やろうかと
先生と相談をしていて、
併願校の過去問も気になる。
昨晩の理科の小テストの点数が最悪で、
前に覚えていたところも
忘れちゃうんだとちょっと焦って、
復習しなきゃ…
そんなこんなで頭がぐるんぐるんの
ところに、私から
追い討ちをかけられ…
もう、いっぱい、いっぱいで、
涙が出てしまったようです。
泣かない子を、
泣かせてしまったなと反省しました。
泣く前まで
平気そうな顔をしているので、
ついこっちは
「まだまだいける」と思ってしまうんです。
泣いちゃった方が
自分も周りもラクなのに、
泣かないんですよね。
私とは違う。
ちょっと、すごいなあと思います。
でも、泣いてくれてよかったです。