第一志望は、

娘も私も大好きで、

ホッとする学校なので、

もう迷いなく。あとは…

 

成績さえ上げればいいだけですアップ

(それが問題)

 

なので、最近、

娘とよく相談していたのは

併願校について。

 

幻の第ゼロ志望校JGから、

第三志望までは

熱望!な学校なので、

迷うことはないのですが、

 

そして!第一志望に

受かると信じていますが!

(言霊ってものがありますからねてへぺろ

もしも、母が極度の緊張でおかしくなって

戸外で裸踊りを始めたりして、

動揺した娘が受験に集中できなくて、

熱望!とまではいかない学校だけに

合格をいただいた場合に備えて…

(まどろっこしいですね。

しかし、言霊ってものがありますんで口笛

 

「A校と地元中なら?」

「B校と地元中なら?」と

娘に聞いて、

併願校を絞っていっています。

 

以前なら、

「地元中」という選択肢は

彼女の中にありませんでした。

 

なぜなら、少なくても低学年の間、

娘にとって地元の小学校は

居心地の良い場所では

決してなかったから。

 

隣に住む、リーダー格の

女の子にやたら好かれた後、

ものすごく嫌われ、

徹底的に仲間はずれにされていました。

娘にも拙いところはあったのでしょう。

 

ただ、救いだったのは、

男の子だったり、

転校してきた子だったり、

誰かしらそばにいてくれたこと。

 

そのうちに、娘の良いところを

見てくれる子がひとり、ふたりと増えて、

今は時々ぼやきながらも、

少なくても、表面的には

楽しく学校生活を送っています。

 

ただ、やっぱり、娘の中には

「リセットしたい」という

思いがあったようで、決して

「地元中に行く」とは言わなかったんです。

 

でも、6年生になって、

いろいろな役割を悩みながらも

クラスのなかで務めてきて、

何かが変わったのかもしれません。

 

最近は、

自分なりの諸条件に照らして

比較した後に、場合によっては

「私、地元中に行く。」と

言うようになりました。

 

「合格しなかったら、地元中に」と

考えて受験に臨むのは、

アカン方向に行くパターンとよく言われます。

 

でも、我が家の場合は、

娘の「私、地元中に行く。」が

うれしかったですほっこり

 

まあ、そうは言っても難しいお年頃。

クラスでは毎日のように

ちょっとした事件はあって。

 

おまけにクラスの半分近くが

受験する地元小。

受験する子もしない子も

さまざまな、まだ言葉にできない

思いを抱えていて、

卒業までにまたひと山あるとは

覚悟をしています。

 

それでも、

娘のちょっとした変化がうれしかったです。