ムスメの通う塾は小規模なので、小6秋からは大手塾の模試を受けます。
立ち位置を知るためと、アウェイでテストを受ける練習の意味合いがあるようです。
先週末はこの外部模試と、カリテ(カリキュラムテストの略だそうですね)の2本立て。
「テストは受けること以上に、ふりかえりに意味があるんだよ〜」と
母が中受母として物心ついた6年春以来、
口を酸っぱくして言い続けてきましたが、算数以外は結局やってません。
その算数も、夏が過ぎてからはふりかえる姿、見たことな〜い![]()
「間違いは宝物」とかさ、よく言うじゃないですか?
まさにその通りだと母は思うわけです。
しかし、ふりかえる時間…どこにあるの?というのも事実。
だって、テスト後に授業があって、帰宅したら22時ですよ。
プリントの復習して、お風呂はいったら、23時過ぎ。
8時間は寝かせたい…となると、時間、な〜い!
もう、ふりかえらない!と割り切るべきか、悩ましいです。
できる母子なら、ちゃんと時間を作り出しているんだろうなあ…。
もしくは、直す量が少ないか![]()
憧れます![]()