(yahoo 5/23 毎日新聞)
千葉県南部林業事務所が廃棄した業務用パソコン1台に、個人情報が残ったままリサイクル
店に流出していた。県農林水産部によると、今年3月中旬、パソコンの電源が入らなくなった
ため、千葉市の事務用品販売会社に廃棄処理を委託。同社は東京都内の廃品回収業者に
処理を委託し、この業者も同県市川市の廃品回収業者に委託した。その後、県内の男性が
4月上旬、同県白井市のリサイクル店で販売されていたのを購入した。
あまりに杜撰な処理の仕方。
産廃業者が再委託しないような契約を結ばなければ駄目だろう。
個人情報保護法案は本当に機能しているのか甚だ疑問だ。
県は廃棄前にデータを消去したという。今後、HDDから復元出来ないソフトを使って個人情報
を消去し、委託する際は物理的に破壊することを求めることにした。
消去したって、ゴミ箱から消去しただけでは?
今回も復元ソフトで復元出来たということなので、多分このパターンだろう。
これって、削除フラグ立てて、呼び出せなくしただけなんだけどなぁ。
でも、物理的に破壊ってリサイクルの精神に反する行為だよね。
HDD消去ツール使用するだけでいいと思うんだけど。
ゴミ問題も考えようよ。