TOKYO青春映画祭2026・day2(10月4日)
上映作品スケジュール
※各ブロック内の上映順は異なります。
Dブロック
開場10:15 /開演10:30
◼作品名『春に向かって、描く』
監督・脚本・編集:小林健太
出演:イクマ役:加瀬我聞・アヤメ役:北原帆夏・アオイ役:朝比奈琉良・先生役:渋江譲二
絵のコンテストに落選する主人公イクマ(中野郁馬)。
将来進もうとしていた道が高い壁とわかり挫折し、これから何をして良いかわからずにいた。
そんな中、『旅に出ればなんとかなる』という安易な考えのもと田舎へ行く。
その田舎でアヤメという女性に出会う。 アヤメも高校卒業後ダンスの道を目指していたが諦めて田舎に暮らしていた。
アヤメに逃げてきたことを伝えるも投げやりな対応をされる。
それでもイクマはアヤメについていき大人になるにつれて何が大事かを感じる。
何者でもない、やりたいことがないと人生を迷っている時にイクマはある思いをぶつけるー
◼作品名『触媒』
監督・脚本・編集:亀平菜緒
出演:藤間あやか・悠木紫真・坂口碧
撮影:松本頼
照明:中村歩美
録音・整音:若井幸博
助監督:佐貫百合奈
撮影応援:黒田瑞生
カラリスト:小野間樹
フリーターのミチルは、時々現れる光を追いかけ記録していた。
しかし、その光はいつも捉えられないままで…
◼作品名『紫が見える』
監督:山田純
出演:清田美桜・木許昌子・春園幸宏・中澤龍・芳川つかさ・伊藤広大・紅葉・髙田賢治・
森りさ・仁科心花
製作:春園幸宏
撮影:近藤実佐輝
録音:小菅力哉
衣装:藤井柚衣
亡き親友になりすまし認知症の祖母を訪ねる高校生の絢。
孤独な彼女にとって偽りの面会は安らぎの場だった。
ある日祖母の怪我で面会は途絶える。
絢は祖母より譲り受けた形見を返す為、最後にもう一度施設を訪れる。
◼作品名『おちないはなし』
監督:田口毅
出演:二千華・武藤角彦・朝霧まりあ・田口尚登
川上みほ(23)は父のしげるに内緒でお笑い芸人を目指しているが行き詰り中。
相方の坂本あかりとの関係も微妙、バイトも首になり、シェアハウスも追い出され、 仕方なく父が一人住む実家に帰ってくる。
借金で廃業寸前父は一攫千金でお笑い芸人を目指すと言い出す。
芸人を目指す不器用な娘とダメ親父の話。
◼作品名『悲しい音に触れる』
監督・脚本・編集:鈴木 冴
出演:蒼戸 虹子・星野 翼・高橋 真彩
撮影:小海 祈
録音:本田 惇之
助整音:中吉 咲予
ヘアメイク:片山 智恵子
音楽・主題歌:Kanadé
プロデューサー:西川 朝子
親友に元恋人を奪われ、心を閉ざした梨里。
何も言わずにそばにいる牧の存在が、少しずつ彼女を動かしていく。
幼なじみだった二人は、静かな時間の中で、友達でも恋人でもない距離をゆっくりと変えていく。
◼作品名『サボり星人』
監督・脚本:SHURI
撮影監督:内田英介
出演:SHURI・菅原咲来(Sparkling Eyes)・原田真緒
中2映画プロジェクトヒロイン2026:ANRI/SENA/RINNA/YUUKA
高校2年生のしゅりは、世の中の“あるある”には、きっと誰もが納得する単純明快な対処法があると思っていた。
しかし、38度の発熱で部活を休んだしゅりに対し、バスケ部の先輩・りこは「甘え」と言い放ち、診断書の提出や鬼のようなトレーニングを要求する。
ところが翌日、りこ自身が「喉が痛いから」と嘘をついて部活をサボろうとする。
しゅりは、りこの身勝手さを暴くため、部長のみきに協力を依頼。
自分の制服をみきに着てもらい、しゅりになりすましてもらう作戦に出る。
まんまと本性をさらけ出したりこは、みきから厳しいお仕置きを受けることに。
「人には厳しく、自分には甘い」りこ先輩を通して、しゅりが“サボり星人”の正体を見抜く、コミカルな学園ショートドラマ。
Eブロック
開場12:30 /開演12:45
超ショートショート部門
◼作品名『ありか』
撮影・編集・監督:tama-style
出演:RINA・tama-style
作詞・作曲:平山泰聖
ボーカル:yori
地方都市に住む中3の少女リナは、母親が持病で入院してしまい、
頼りない父との二人暮らしの不安の中で受験を迎えることになってしまった…
◼作品名『一口ちょうだい』
監督:ヤマモトケンジ
出演:二木萌衣・佐藤剛一
食事中、大好きなモンブランを前に嬉しそうに写真を撮る彼女(二木萌衣)と、その姿を優しく見つめる彼氏(佐藤剛一)。
彼が「あーん」と一口おねだりをすると、彼女は「甘いもの好きだっけ?」と不思議がる。
すると彼は「君が嬉しそうだったから。
君が好きなものを、俺も好きになりたいじゃん」とストレートな想いを告げる。
恥ずかしげもなくサラッと言ってのける彼の言葉に、思わずはにかみ、照れ隠しをしながらケーキを差し出す彼女の姿を切り取った甘いワンシーン。
◼作品名『きっとこれも青春で』
監督:倉持ひまり(yawa)
脚本:雪村さくら
撮影:秋本衣咲
録音:タビ
スクリプター:川田碧翔
編集:月城・倉持ひまり(yawa)
出演:夏希役 米D・鈴音役 雪村さくら
大学四年生の鈴音は、残り少ない学生生活でやりたいことを書いていた。
そこにやってくる友人の夏希。
彼女は鈴音の話を聞くと、”今”できることを楽しむために大学校内へ飛び出していく。
人生最後の夏休み。
彼女達の青春はこれからも続いていく。
◼作品名『嫌いな夏の好きなとこ』
監督・編集:丹野雄太
脚本:内藤玲奈
撮影・録音:丹野雄太
出演:立石渚 役 三好香菜慧
夏が嫌いな立石渚。
暑さも、蚊も、人で溢れる街も嫌いだった。
ある夏の日、渚は鈴木海とデートの約束をする。
渚は集合場所に着くも、海からキャンセルの連絡が届く。
渚は一人で川へ向かう。
嫌いな夏の中にある、小さな「好き」を拾いながら過ごすうちに、彼女の中で何かが少しずつ変わっていく。
◼TOKYO青春映画祭特別上映作品
作品名『漫才ガール〜自分探しのサンパチ〜』
(Director's Cut 2026)完全版!
監督・脚本・編集 笠原悠暉
出演:SHURI・原田真緒・橘聖七・西堀亮(マシンガンズ)・赤澤遼太郎・三浦剛
主題歌:Sparkling Eyes(Dream風に飛び乗れ!)
■あらすじ
退屈な日常にうんざりしていた高校生・奏音と凪。なんとなく出場した漫才大会をきっかけに、
ふたりは“笑わせる”ことの楽しさに目覚めていく。才能なんてない。
でも心から夢中になれる瞬間がある。
そんな彼女たちの姿に、周囲も少しずつ変わっていく。
悩みながら、ぶつかりながら、それでも一歩ずつ前へ。
少女たちの情熱が、笑いと涙を連れて走り出す、青春お笑いストーリー!
表彰式
開場15:15 /開演15:30
いよいよ青春映画祭のクライマックス!
オープニングステージから幕を開ける式典では、
今年を彩った作品の中から各賞が発表されます。
総指揮:つんく♂
※※スケジュールの都合により、登壇の予定はございません。
ゲスト:牧野 真莉愛
2012年11月より、ハロプロ研修生として活動。
2014年9月、ハロプロ研修生から抜擢され、「モーニング娘。’14<ゴールデン>オーディション」合格者とともに、モーニング娘。へ加入。
2015年4月発売のシングル「青春小僧が泣いている/夕暮れは雨上がり/イマココカラ」でCDデビュー。
2026年6月24日、2026年春のコンサートツアーをもってモーニング娘。及びハロー!プロジェクトから卒業。
大の日本ハムファイターズファンで、モーニング娘。に加入する前は年間50回以上スタジアムで観戦、
キャンプも観に行くほど。外野席での観戦が多かったため、幼少に覚えたファイターズのほとんどの選手の応援歌を歌うことができる。
2021年4月より、「西尾市シティプロモーション特命大使」を務める。
オープニングライブ:Sparkling Eyes
つんく♂総監修の「中2映画プロジェクト」の映画出演経験を持つメンバーを中心に2025年10月に結成。
毎週末の都内でのライブ活動を中心に精力的に活動中。
グループ名は、シュワシュワと込み上げてくる夢や希望の泡に乗せて世の中に弾けて飛び出してほしいという思い、少女漫画のヒロイン・夢や希望がたくさん詰まった女の子の象徴であるような「キラキラな瞳」をイメージ。
MC:有馬ゆみこ
アシスタントMC:FUJIKIN
授与される賞の一部をご紹介!
・超ショートショート部門 グランプリ
・個人賞(最優秀監督賞、最優秀助演賞、最優秀アイドル賞 ほか)
・作品賞(グランプリ、準グランプリ ほか)
そして…栄えある グランプリ作品 が決定!
※表彰式は作品関係者ならびにメディア関係者向けの発表を主としておりますため、
一般席の数に限りがございます。
開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)
会場:東京・原宿ベルエポックホール
※チケットページはこちら!
https://tiget.net/events/521269
企画・製作・著作:TNX株式会社
主催:TOKYO青春映画祭実行委員会
協賛:NSグループ(パセラグループ)
特別協力:学校法人 東京滋慶学園 ベルエポック美容専門学校





















































