今年の夏は暑かったですね!!

セラピスト仲間たちが、

「あたし、体力なくなってきたのかも。もう1日5本もできないよ〜」ってチラホラ聞いたんです。


いや、それはね、夏バテよ!!!!


暑さに強いセラピストでも、今年の夏はさすがに効いた。実際あたしもバテバテで冷やしすぎて激太りしてます泣き笑い

やっと秋の気配を感じるようになってきたので、調節をはじめようと重い腰をあげたところです。


8月はたくさんのお客様にご来店頂き、ありがとうございました!


トゥンテンの今年のマッサージは、激変したと思います。


思います、というのも、あたしは受けられないので、何とも言えませんが...

リピート率は格段にあがりました。


2025年の9月現在、この1年で修了した講習会

・ダオ式トークセン30時間

・ウータイオステオダンス3days×4回

・CCAタイマッサージインストラクターlevel 1(現在受講中)


気づけば、すんごいインプットしてましたぁ...


オステオパシーが原理であるウータイオステオダンスは、タイマッサージのようにカッチリ決まった型ではなく、どちらかというともっと自由に技を捉えることができます。

身体の動き、捌きを最も大切にするタイマッサージは、体格差に関係なく自分の筋力に負担をかけないように深く考えられたやり方が多いのです。


今までタイマッサージにどっぷりだった私は、ウータイに出会い、タイマッサージに対しても考え方が変わりました。


どちらにしても、どこを伸ばしているのか、どういう原理なのかを理解していると、55kgの私でも100kgオーバーの方を動かすことが可能です。


攻めであるタイマッサージに対して、

受けであるウータイは、180度違う手技です。


筋肉アプローチで、硬い筋肉を解し、ストレッチで伸ばすことが重要なタイマッサージ

筋膜アプローチで、筋膜の余白を感じ取り、余白の中を円を描くようにダンスするウータイオステオダンス


見た感じはとても似ていますが、実際の受け感は異なります。


最近の施術では、タイマッサージ初めてさんにはウータイを用いて施術することが多く、その理由は、


・広範囲を広げることができる

・少ない手技でじんわり解れることを感じられる


知らない人に密着されることは緊張を伴うので、使い分けをしています。


私にとって、タイマッサージは、ウータイよりも細かい施術が可能な技です。

ウータイは、とても広い範囲で捉えるため、仕上げに用いることも多々あります。


どちらにせよ、全身を解すのは時間がかかるので、今年も120分以上の施術がオススメです昇天


今年の施術はこんな感じです。

来年にはインストラクターになっているはず?