2015年も今日で終わる

今年はまったくといっていいほど充実していない年だった

口ばかりで何も成果の出せない1年

とてつもなく時間を無駄にしてしまったという後悔の気持ちでいっぱいだ

なぜ2015年、私は後悔してしまったのか?

簡単にまとめてみた



①チャレンジ精神に欠けてしまった


②細かいことばかり気にしすぎていた


③環境のせいにばかりしていた






「失敗したらどうしよう?」


「もし頑張っても成果が出なかったら、どうしよう」


「どうやってやるのかわからない・・・」


何かの目標を立てて、頑張ろうとしていても、こんなことを考えてしまい、結局何も始められずに終わってしまう

こんなことの連続だった


どうせ0の状態のままであれば、たとえ失敗しようが、成果が0であろうが、何かしらトライすればよかったと後悔している


そう、結局のところ、「明日頑張ろう」って言っている時点で、未来はなかったのだ



だからこそ、俺は2016年を迎える「明日」からではなく、「今日」、それもたった今この瞬間から努力しようと思う


時間を1分でも無駄にしてはいけない!!!



1分を無駄にした結果、数十万円という機会損失があることを肝に銘じるべきだろう」



別に失敗してもいい



それに100点満点を目指す必要なんてまったくないのだから


常にアグレッシブに、そして支離滅裂でもいいから前に進むことだけを考えて生きていこう



2016年の目標?


そんなもの立てたところで、せいぜい1か月もすれば忘れてしまうだろう


去年だってきっと2015年の目標をたてたに違いない


でも結局達成できなかったどころか「立てた目標すら覚えていない」


だから2016年の目標など立てることはまったくの無意味だろう



だから、俺はあえて2016年の目標はたてない



2016年ではなく、

「今日の目標」を毎日立てて、その目標を着実に達成する人生にする






大学時代最大のイベントといえば・・・


就職活動


今から思うと就職活動なんて大学受験と同じで
事前準備と対策がすべてだってわかっているし、
バカ真面目に自己分析もする必要なんてないこともわかっている

しかし、当時人生に迷っていた私は真剣に、
それこそ本気で自己分析に取り組むのでした。

就活なんて所詮、自分の売り込み

すなわち、自分という商品の営業=いかに魅力的にプレゼンできるか?
がすべてだと思う

だけど、当時の自分将来に迷っていたせいもあり、
自分の生きる方向性が見いだせずにいるのでした。

そんなわけで、自分が将来何をやりたいのか?
どんな人生にしたいのかなんて結局わからずに就活を迎えることになる

ろくに対策(面接準備)などせずに臨んだ就活は惨敗


自分の希望する企業への内定は勝ち取れなかった。

といっても希望などはなく、「とにかく名の知れた大手企業にさえ就職できればよい」

こんな気持ちだったのを覚えている


まわりのエリート学生が一流企業に就職する中、自分はひとりだけ中堅企業


今までの人生ではエリート街道まっしぐらだった優等生の最大の挫折でした。





だけど、人生って面白い



挫折したからこそ見えてくる景色があることに今では感謝している



もし、そのまま大手企業に就職していたら、たぶん社内の出世レースに参加していただろうし、
年収だって最大で1000万程度の人生で終わっていたに違いない


けど、そんなエリートな人生から転げ落ちたからこそ



「今に見てろ!!!!

俺は同級生の誰よりも成功してやる!!!!!」



って思うようになれたんだ



底知れぬ負けん気と向上心が僕をここまで導いてくれた



今ではすべてのことに感謝してますニコニコ
大学進学と同時にすっかり自信を失った自分


それにもかかわらず、プライドだけは人一倍高い・・・


劣等感に包まれて人生で1番楽しいと言われている大学生活も満足に楽しめないでいました。


その理由はほかにもあります。

それは・・・・



明確な目標がなかったから



中学・高校のときは

「学年〇位になる!!!」


「〇〇大学に合格する!!」

といった明確な目標があり、それに向かって日々努力することがとてつもなく楽しかったのですが、

大学生になってから、目標を失い、毎日学校と家の往復になってしまったのです。


サークルには入っているものの、時間を無駄にしている気ばかり


完全に自分探しの旅に陥ってしまったのです。





当時、生協付近で宣伝していた「公認会計士」に興味を持ち、
勉強を始めてみるものの、内容にまったく興味が持てずに即挫折

ここから諦め癖がつくようになります


何をやっても楽しくない、心の底から充実している!!って思えない

そんな学生生活を送ります


そんな中、大学生活最大のイベントがやってきます



(続く)
多分だけど、僕は子供のころから人より努力家だったような記憶があります。

そして、何より人一倍真面目な性格で、子どものころから一生懸命勉強していました。

そのため、東京とは違って、まだまだクラス(30名)の中でも2~3人くらいしか中学受験をする文化の埼玉の田舎町で、自分は中学受験を志したのです。

その結果、第一志望は不合格でしたが、第二志望には合格し、中学からは私立に通うことになります。


そこでは、勉強することの楽しさを学びました。


いや、正確に言うなら、


勉強して成績を上げることに快感を覚えるようになったのです


はっきり言って勉強内容にはまったくといっていいほど、興味がありませんでした。

それよりもテレビ見たり音楽聞いたりする方が好きな学生だったと思います。

だけど、勉強はすればするほど成績が良くなるし、学年順位も上がる

このことにたまらなく快感を覚えていったのです。


だって、まわりから「あいつは学年〇位の秀才なんだぜ~」って
特別扱いされるからです。

それはもうたまらなく快感でした。


自分がヒーローになったような気分になれたからです。


そして、その流れで都内の某有名私立大学に進学します。

誰もが聞くあの名門私立大学です。

文系私立の最高峰に進学したのです。

この時も鼻が高かったです。

まわりからもてはやされましたし。


ところが・・・・・


今までは優等生で特別扱いされていた私でしたが、
その大学内ではただの普通の人になり下がってしまったのです。

これにはとてつもなく戸惑いました。

今までは廊下を歩けば優越感で歩いていたのに、
大学生になった途端、誰も自分のことを知らない
そもそも大学には人が多すぎる
まわりが優秀なやつらばかり


今から思えば完全なる被害妄想というか勘違いだったわけですが、
(まさしく井の中の蛙大海を知らずですね)

当時はとてつもない挫折を感じ、劣等感に包まれました。



(続く)
はじめまして!
今日からブログを綴っていくことになりました(^^♪

このブログでは完全に自分が普段感じていることや思っていること、そして将来の夢に至るまでいろいろ書いていこうと思っています!!

とはいえ、まずは簡単に自己紹介から・・・(笑)


年齢:25歳
職業:会社員
趣味:テニス、海外旅行、ディズニー










学歴:都内の有名私立大学卒業

将来乗りたい車:ポルシェ





好きなテニス選手:ナダル

よく出没する場所:池袋

好きな女の子のタイプ:長身のモデル体型

初恋:大学1年生(ずっと男子校の残念男子!!)

好きな男性タレント:木村拓哉

好きな女性タレント:白石麻衣

彼女にしたい女性タレント:山本彩

愛人にしたい女性タレント:蛯原友里

お姉ちゃんにしたい女性タレント:榮倉奈々

AKBの推しメンは?:指原莉乃

好きな旅行先(国内):沖縄一択

好きな旅行先(海外):ハワイ

好きな電車:東急東横線


2015年後悔していること:成功したい思いだけで何も行動できなかったこと
→2015年1年間を無駄にしてしまった思いがMAXで強いですw
 でもその分、気づかされたこともたくさんあります
 それは「時間は有限、絶対に返ってこない」ってことです

2016年の目標:月収100万円稼ぐ男になる!!
→最低限の目標です
 俺の人生で年収1000万とか通過点にすぎないです
 最低でも年収1000万、最大で年収1億円を継続すること


こんな感じでいろいろと吹き散らかしましたが(笑)、こんな感じの人間ですwww


というわけで、みなさんよろしくおねがいします!!!グッド!