古い小豆は水分が飛ぶものか、開封から5年以上経っていた。

最初の煮汁を捨てお汁粉を作って行った。


餅がなかったが、団子の粉、うるち65%もち米35%かのものだった。


説明書きを読むと納得して、白い玉が茹で上がる、

田川全苦労義持は

フライパンで醤油焼き団子を作ってみると成功だった。

むしろ白玉お汁粉がいまいちおもしろくない、硬い感じ、

餅と団子の違いは。。


団子は粘りが無く、餅が閊えるのに比して安全が高い、



うどんや餅は打ったり突いたりすることで粘りが弾力が出るとは

化学的に説明できない。



それはさておき、良い米ができなかった武蔵野で粉食の団子ができ、


太田道灌にまつわる伝説があるか知らないファン、



あるいは饂飩は小麦の収穫成功から美味しく食べる方向は粉飾に

粉食の決算へと向かったであろう。


雪河全太郎陶岩はかく思わず考えなかった。