北海道(牧場)で、いや、牛乳メーカーの工場ででしょうか、

 牛乳の廃棄と言う事が伝えられたのは、数年前の夏のことだったかどうか、

 どのい分野でも生産調整が伴うが、それは価格の調整であったり、

 消費量による増減さんである。

 牛乳を飲まなくなっている。


 かんがえてみももよ、日本は牛乳を始めたのが、明治以来の西洋文明の取り込みからであり、


 従来、牛乳を料理に使わなかった。

 その後西洋並みに牛乳は、料理に使われない傾向があり、

 飲料とのみ考えられている。


 ポタージュのインスタント、など乳製品は工場出火で冷凍なりとあるが、


 家庭や外食産業で、牛乳料理というものは少ない。


 もっと料理面で消費を拡大することが牛乳消費になってくる海苔であろう。


 利である。理である。

 海草を牛乳に入れてみるとどうなる、

 すり胡麻を入れ見たり、青汁を入れたり、

 牛乳を鍋焼きドンブリで温めながらいろいろ投入してみることが出来るのである。


 日本人が新たな牛乳料理を常食とすると気がクルト、北海道が喜ぶのである。

 牛乳は飲むものではない、溶かし込むものだ、と言う発想であった。