さきほどNHKではないTVドラマの中で
英語でしゃべらないと に司会役で出る何君が
下宿人役になり
英語には いただきます ごちそうさま
がない、この挨拶をアメリカに帰ったら広めたい
とのことであった。
そこでみんんは感心して 日本語を再認識したのであるが、
そこから私が考えると 仏教的な いただきます ごちそうさま
なのか、 農耕共同体・・のものか、
個人主義の西洋だからみんなで食べるときも ないのか、
乾杯! はまた別か
狩猟民族においてうんぬんの考察をするべきか
比較文化学にプレゼンテーションできる問題かもしれない。
特に食事開始・終了の形式はせず、
デザートに終わる一連の長い食事時間を含めた団欒とミーティングの時間を
開始・終了するなかで、メインデッシュの前に いただきます ありではなくなるか、
合理主義的に 余計なことは言わなくてもよいのか。
となると、グッドモーニング も要らない事になるのか。