レストランの座敷型の席に座ろうと思い、(喫煙席から遠いので)


 そっちに行くとウェイトレスがビューンと着たので、


オレモ慌ててぴょんと席に乗っていた。


 快速主義という軽い靴の帯状の留めベルトをかいくぐって


両足が飛び出たのだ。


 己の所作を深く半制夷した。:反省


素因名時は上がりが待ちに腰を下ろして対応し、


 しかる後、ベルトをはずしておもむろに靴を脱ぎ


 一段踏みあがるべきである。


吊照明が暑苦しいので、席を隣の天井灯の下に変えた。


 また、窓際で暑かったのである。