前日、自転車に空気を入れて走ったが、


 それより数日前、車椅子に空気を入れて、4輪に積み運んで、置いてきた。


空気を入れるのも面倒だ。



 自転車は、マウンテンバイクという、タイヤの特徴が幅広でグリップ力あるタイヤのパターンである。


 これは、ライディングポジションがスポーツバイク的なので、ひさしぶりにのってみると、歩道など街中が乗りにくいことこの上ない。



 早い話が、前方不注意になっている。下を見てるね、こりゃあかん。


 レプリカタイプのオートバイのように視界が危険だ。



 今日、昼に、柄本 という俳優さんが、大河ドラマの太閤秀吉の金ぴか衣装で登場し、


 NHK 自転車=ママチャリでNHKに通勤しているとのこと、せりふを覚えるのに


  自転車乗りで練習してるとのことが、紹介された。


そこで私は歩って自転車売り場に向かい、2台先客をクリアしてようやく買えた。


 26、27、28 インチがあり、(:タイヤの直径か

  小さい自転車で腰を痛めたので、28を買いなおす結果とした。


 たぶん26だったのだろう、次にMTBを買ったのだが、


 26の前に飼ったMTBが、3ヵ月後ぐらいに盗難にあってなくなったのであった。


 ママチャリでも普通の自転車でもよいが、MTBにライト、泥除け、鍵がなく、


  まったく無意味である。買い物籠、荷台も無い。(荷台は人を乗せてはいけない。)


MTBは悪路によいが、舗装路では、路面の摩擦抵抗が大きく不利でもある。


 自転車の、アメリカン(はーれー)バイク的にそっくり返って乗るポジショニング


 が、今度の自転車にはあり、歩く早さで乗る自転車が望まれ、


 徹底したアメリカン自転車というものが、開発されることを期待したい。