寝てる人の上半身を起こさないと食事にならない、それは、飲み食べしにくいし引っかかり易いだろう。


 流動食を鼻から胃へのチューブで導いて摂取するというのは、頻繁に抜き差しするのではなく、


むしろ、一度導入したら、復活までそのまま入れておく、補給しないときもチューブははいっている


 そうですね? 吐き気もなくなり慣れてくるし、チューブを入れたまま呼吸できるのであろう。


 胃に穴を開けて直接投入することは、後遺症も大きいだろう。


 高齢者では、そういうチューブによる補給はしないはずだろう。


  ともかく、上半身起こすためには、頭を左手で、右腕で背中を抱えて


 後ろに重心を移す反動で引き起こせとか、書いてあるようですね。


 それは、畳の上でも、ベッドの外に居ても同じにできるだろう。ベッドに上がってもできる。


 横向かせる方法もあり、寝返りに相当するが、このようなことは、武道家のほうでもよく知っているものだ。


 力の作用を知っている。


 介護用電動ベッドにおいては、最大斜度まで、状態を起こせば良いが、腰が離れるので


 修正が必要になる。腰を離して背もたれることは、健常者でもあるのだが。


 テーブルをベッドのサイドバーに橋渡す。エプロンね。


  麦とろ定食はグーです。


 ここで回復して、立ち上がり歩行し、介護心ですねえ。親心のようなものです。w


 どろどろの食をスプーンで介助して口まで運んで食べてもらう場合は、


  一口ごとに間をおき、次には別の物・別の味を盛っていかないと食が進まないことが考えられる。


機械的に、運んではうまくない。洞察力は必要だ。


 やはりクライアント本人が、箸を持ってしみじみと食べるのが良い。


 :そばで補助することもできる。一緒に食事するのも良いのだろうか。