民俗学的には所沢は、天領であり、川越藩ほか隣接するところから、

 その辺一帯に醤油焼き団子はいつから行われていたか、

普通の家庭料理であり、街道筋の茶店にも出ていたのでないかと

 本格的に歴史を調べると面白いと思います。

長野の五平餅はもっと手の込んだものですね。

 シンプルなただの醤油焼きは、会津の喜多方せんべい

・高田せんべいが醤油焼きであるのと一脈通じるものです。

 
 街道は、第一に東海道、第二に中山道であり、

 要するに京に向かうわけです。

 この中山道沿いに、醤油焼き団子が私想定されるのですがね。

しかし奥会津に向かう街道はどうかなと。

 ま、いい加減な想定ですが、北関東というよりは、

 山間中部に発祥があるとも言い、ところで、草加せんべいも

 醤油味ではありますが、会津は薄く大きいものです。