NHKプロジェクトX 男たちの挑戦 太陽電池開発変
によると、1970年頃か、オイルショック(第一次、第2次がある?)
のときに、アイディアが生まれたようだ。
すでに、人工衛星は、宇宙空間での強い太陽光で発電して使っていた。
その、技術は大量生産ではない。
消費社会のためには、太陽電池のコストダウンが必要だ。
リボン方式 が生まれたが、不良品が多い。
そこへドイツの結晶入りパネルが取り寄せられ、単独では使い物にならないが
日本とドイツを重ねてみたのではないかな、
それは、以外にも見事な発電を達成したのだ。
モンゴルの電線がない村で、実用実験をした。
夜、照明が灯り、テレヴィが映った。
今モンゴルでは、駱駝に載せた小型ソーラーパネルと電気冷蔵庫
のコンビで、ワクチンを運び、医療を実践している。
さて、太陽電池産業はどういう状況でしょう。
我が家の屋根にとなるか。
シリコン原料の不足と生産の非成長ではないのか。知りません。
シリコンは地殻にいくらでもあるけど、・・