目玉焼き失敗の考察

 片手卵割の初の試みは難なく成功し

 フライパンに見事着座した。

しかし、小さいフライパンでなく、大きいフライパンの中で、

 薄く広がったことが思わぬ不測の事態となった。

 いや、早めに、メスを入れれば助かったのかもしれないが、

焼きついたからたまらない、ぼろぼろに崩れてしまったのである。


 油の種類や、フライパンの状態により、くっつくことがあるのは、

 一体同友、物理状態になるのでしょうか。

ぼろぼろの、3分の2ぐらいの消費ができました。

 腐敗していたのでもなく、天然塩(電気分解製法でない)をかけて、

 フライパンから直接食べてみた。失敗の原因は、片手で斜めに

 しなかったことです。それにしても、目玉をつぶさないと、気持ち悪くていけないという変な人もいた。

 そういう場合は、裏返して焼くしかないね。はじめから、とき玉子焼きにすればよいものを、

 ますます変な人でした。