蓮の花が、そのようなグロテスクな蜂の巣状になり、

10~20個の実がこれから出来上がってくるようであった。

実は、食用になってるのである。

 古代の蓮の実が、発掘・発見されて、・・

  驚異的な生命力だ。

泥の中の茎の先端が、レンコンであるらしいが、・・

 実物を知らない。穴が開いた白いスライスを食べてるのだが。

  多分、ジャガイモ同様、球状なのだろう。?

会津を旅し、高田町の竜興寺(:平安初期創建:慈覚:天台)

 の蓮池を見学させていただいた。

江戸幕府開府時代のブレイン、天海が、少年時代に修行したところだ。

 国宝というのか、重文というのか、一字蓮台法華経:約7万字の労作である。

 製作者も謎である。写経は、末法思想とともにあっただろうが、紙質・装飾など

  ただものではないので、はたして、在地の平安貴族にゆかりの品なのであろうか。 

 会津にそれほどの、藤原荘園があったのかもしれない。

 奥州藤原なら、会津にも、手を結んでいた面はあるようだ。

 その実物は見てないが、会津のみにあるのでもないらしい。

 模造品でも、見れないと思われるが。