原初の音楽、土俗の音楽が、ドレミではないのでないか、
ということは充分に可能であろう。
たぶんいろいろの民族音楽を検討すればわかるのでないかと思うが、
オーッスラトレイリアのアボリジニ族の歌を小耳に挟んだとき、
イスラム音楽のように聞こえた。
いわゆる微分音がある。
ドレミ・・・、
レミファ・・・
ミファソ
ふぁみれ
そらし・・
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でも同じことだが、
沖縄音階、
日本陰旋法
日本陽気名1000峰でも同じだが、
いわゆる調性音楽 の発達とは、どこから発生するのか、
オクターヴ、倍音から選び取られてくる。
しかるに、ジャズは、調性音楽殻出発して、逆に、
ヴィブラートを拡大した、音程の逸脱へのめりこむのであった。
和音の辺境はは、重ね三度 重ね4度 を施行し
それを不協和音といおうと私の習字に他ならない。