音楽を聴くとは、音楽を出す、オーディオを
掛ければよいのだが、そのような環境にはなくなっている。
また、楽器は、すべて好きで、和楽器や、民族楽器もできれば手に入れたいが、
演奏もできない状況がある。
NHK「ヨーヨーマとシルクロードアンサンブル8日間の合宿」
を視聴し、今後の活動に大いに声援を送りたいと思った。また会いましょうといっていたがどうやら、
チームはできてるらしいね。
NHKシルクロードシリーズ2 のテーマ曲を作り出したのですね。
種旋律を奏でる、竪琴ヴァイオリンは、アラブ、インド、中央アジア
のどこかの楽器で。低音でチェロが旋律を奏でる。
そこにインドのような婦人が、高温でsキャットしている。
そのた、リズムとハーモニーを。ハープも出る。
ハープは、調律が違うのだろう。?
このテーマは、西洋音階で書かれてはいるのでしょう。
尺八は、日本からカナダに行った人だ。
発掘で得られた古代ハープの復元をインド音階で演奏した。
シルクロードアンサンブルの録音は、発売されたろうが、
第2弾とかこれからあるのでしょう。
5拍子やら、微分音(主としては半音の半音にスライドもかかる)
やらが、西洋音楽と異質なのだが、どういうことになるか。
アラビア音楽の元はインド音楽シタールの世界なのか。
中央アジアシルクロードとゾロアスター教の関係は。
正倉院と聖徳太子はどこの人か。
やはり倭人でしょうね。
といったことがあったが、ジャンルとしては、ワールドミュージックになるか、
民族音楽か、交響曲になる。
西洋音階のドレミは、カンツオーネもそうだが、
シチリアとかは、イスラムも入ってるらしい。
イスラム音楽は、マホメット以降ではないのでしょうね。
その前からアラビア音楽、ペルシャ音楽があり、
音楽的には、ほとんど継承された形であろうか。
和声の都合上、ドレミの歌になるが、ピアノも、
平均率に固定されてるが、どうも、何かを切り捨ててしまったのであり、
交響曲を聴くクラシックファンが頭がいいとはいえないと思うのだ。
それは単純に過ぎる一方で、形式上の和声学を完結したが、やはり、
それも単純な部類になるかもしれないのではないか。
交響曲を聴かずに来てるしそれほど聞いてないが、中学の
音楽教育がどうも、面白くなかったせいかもしれないが、
もっと面白いクラシックがあるようではある。
単純なドレミばかり行ってると、かえって頭悪そうに思われる。
底でジャズのほうが何か深みがありそうな印象があった。
その単純さでやけになって、シャウトするのがロックだったりして、
一面の文化を作り出したものか。
民族のリズムや楽器、旋律音階、これが、希望の
平和論となることを、シルクロードアンサンブルはテーマとしたのである。