ベーリング海が凍り、南極海が氷結して、

 その氷は20cmの厚さになるか知らないが、

その氷の底に、プランクトンが住み着いて層を成し

 といったことを勝手に考えて、海の生物が水面下に生息すると思う。

温暖化とは、そうした、氷結が縮小し、氷面の生息地

 氷面下の生息地を奪い、生態系が狂うことになる。

一部の、あるいは、かなり大規模な、海洋生物史変動が起こるのだろうか。

これはありえないがたとえば、アムールが凍らないと冬でも、河川の流れは海に注ぐが、

流氷として春に一気に栄養がやってくることで、それで頼りに成り立つ海洋生態系がある。

 それが来ないとなれば、春に息づく何かが死んでしまうわけですね。

長期スパンではまた、適応した生物が、適応した行動をするはずですが、

 その間にも、自然の恩恵を受けなければならない人類日本人の

 昆布の不良とかあることになると思うべきでしょうか。昆布しか知らない。

 ラッコも歩けど、アムールの水で育った、鮑とか食ってるのではないか。

 これは、あわびでした。

ぼくの日記はわからないことばかり発生していくものであり、ひとえに、日ごろの不学が

 功を制している面はあります。奏します。