「衝撃のネパール語」三一書房 の著者が、
ウェッブ上で旺盛な発言をされていたことは、
公然の事実であるが、小生も課題の鬼渡神社について、
アドヴァイスをお願いすることを思い立った時には、
ウェッブ活動が終焉してしまっていたのである。
いかがされたか知らない。もう一回お願いできないものでしょうか。
そこで、なにか、手がかりは内科と見ていると、
ミクマリ の神について、その著書自体に良いことが書いてあることがわかった。
それは、童神である。クナド の神、河童となる。
養蚕の海賊のもたらしたもの。
道祖神でもあり:地蔵になる。
それが、水分:水神となったのは、発音に起因している、とするのみではいまいち
ばっちりではない感じです。
海を渡ってきたからか。そうか、海渡 だ。?
ミクマリは、神童から、鬼渡 と、書き換えられる。
わかりません。
著者は、アイヌ語研究から、ネパール語原説を発見した。
日本語と類似対応している単語が多い。
そこで、一応何でも、ネパール語で解釈してみると、
民俗学上の解明が出てきた。
たとえば、鬼無 という地名、キナ は、葦の一種という。
パピルスの原料かな。
ネパールの源流も、シュメールとか、つながっているようです。
難しいです。ではでは。以前は、知られなかったか、
知らない本でした。では、いよいよ、買ってみます。