ひきこもり は、れっきとした現代用語です。
NHKでも使用され、社会的に認知されています、日本国内は。
多分こういうことになるのではないでしょうか、
日本はよく言われる縦社会でした。学校から大学・社会へ。
横社会でない、年功序列的枠組みがあります。
横社会はギルドしゃかいなどの、技能的な、実力社会です。
学校に行かなくなると、不登校 といいます。(これも、ひきこもり)
社会に出て行けないと引き篭もりとなります。
どしてかとゆーと、行き場所がないのです。
つまり、学校・各種学校・大学と、就職(会社官庁職場)
のほかは、まともではなかった、いや、ないわけです。存在しない。
勢い、家庭内に隠れ住んでいるわけでした。
パチンコ屋があり、「町の公民館をめざす」のコピーフレーズが出ています。
そういうところは、引き篭もりにも場所を与えるのかもしれません。
図書館しか行くところがない、ふらふらになってしまいますね、旅の立場も、
何もないです。横社会的国家は、協会とか、スポーツクラブとか、が発達した社会です。
地域のスポーツクラブが、学校スポーツよりも、価値があると言うならば、
縦社会にはない、”雇用”力です。
近年、インターネットで、ブログが発達し、日本の場合も
ある種、家庭内での価値の創造・発表を可能にしました。家庭もひきこもりでは
ないのだぞ、といえるものになっています。よかった良かった。