人はパンのみにて生きるにあらず。

 ラジオの歴史

 アフガニスタンでは、ビンラヂンやっつけ戦争後のことになる。

 民主主義のよりどころとして、国民の声を上げることに役立つとされた。


 ルワンダで、部族争いの虐殺を呼びかけて80万人殺される。

 日本近代は、大正末年、後藤新平NHK初代会長。

 防災情報を伝え、命を守る目的が初心だった。

 これは、関東大震災の教訓から始まる。
 
 そのとき、横浜の客船から、無線で国内・海外にモールス無線、打電された。

 しかし、庶民はデマに踊らされた。正確な情報はラジオから。

  昭和9年、室戸台風下に、ラジオが児童の命を助けることに。

 戦時下、軍事報道、原爆の真実を伝えず、長崎の被害を防げず。

   :報道管制。戦後、引き上げの人さがしに有効となる。

 (NHKTV ラジオ80年特集)

 戦後、ラジオは文化であった。のちTVの台頭に押された。

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