日本人である普通の人として、イタリア語の本を何か持ってるかあというと、 アリストテレス全集 を持っている。 老子 が、英訳でよく理解できるということで、 英訳の日本語化も出版されたのだろうか。 イタリア版アリストテレス は、廉価版のように見受けられ、  親しめるものだが、   内容が、平易に書かれているように思われた。  といっても、ちんぷんかんぷんであったが、 本来ギリシャ哲学とは、それほど南海なのか良く知らないが、  イタリアでは、すぐ買えて、よくわかるのだったらそれはすばらしい。  よく知らないことを口にしてしまっている今日この頃です。 日本では、岩波版が、これまで二度(初版 再版)  発売されたが、なかなか入手しがたい、キコウ本です。
著者: アリストテレス, 副島 民雄, 福島 保夫
タイトル: 小品集